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思わず絶句…。実際にあった〈ママ友のドン引き発言〉強烈コレクション!

  • 2026.10.1

「ドン引き」…それは会話中に発せられた不用意な言動により、場の空気が一気に悪くなってしらけてしまう現象のこと、というのは皆さんご存知ですよね?

そんな「ドン引き」現象が、どうやら、おしゃべり大好きママたちの会話中に多発しているもよう。そこで、100人のママたちに「ドン引き現場」を暴露してもらうことにしました。

子どもの話で「ドン引き」

ママの話題の中心といえば子どものこと。そして最も多かったドン引き話も子どもがらみのことでした。

・「『◯◯君ってどんな子? 殴ったり蹴ったり乱暴なんだってね。うちの子の友達にしたくないわ』と言い出したのは、クラスで一番乱暴な男の子のママ。私を含めその場にいたママ達は『えっ、おたくのお子さんは、その子以上乱暴ですよ…』とも言えず、『う~ん、そうね~』と言うのが精一杯でした」

・「娘(年長児)のクラスメイトのママは、ちょっと変わった行動をする子どもを見ると、すぐに『グレーやわ』と言います。はじめは意味がわかりませんでしたが、よくよく聞くと発達障害のグレーゾーンという意味らしいです。まわりで聞いていたママたちも、なんて言ってよいのかわからず絶句状態」

・「同じ幼稚園に通うママ友が、『小学校に入ったら、周りの子がうちの娘の成績についていけるか心配』と言い放ち、ドン引き」

・「学校で嫌なことがあったら親に言うかどうかという話のときに、女の子のお母さんが『男の子に嫌なことをされると子どもが言うのよ』と言うのでどんなことかと聞くと、『男の子にちやほやされて、モテすぎるのが嫌だ、ですって♪』と。まわりの誰一人、返事をしませんでした」

わが子かわいさのあまりの“うちの子はちょっとできがいい”話は、想像以上に周囲をドン引かせることに。誰しもわが子は最高にかわいい、でもその表現方法を間違えると、あまりしゃれにならない結末が待っていそうです。

ママ友の噂話で「ドン引き」

ママ友トークに噂話はつきもの。でも度を過ぎるとドン引きされちゃいます。

・「普段はごく普通の人で、父母会の仕事も『私は、ただやるべきことをこなすだけですから』と謙虚に振る舞っているママなのですが、会話をすると、陰で背の高い人を『ジャンボ』と呼んで笑いものにしたり、化粧の濃い人を『できそこないの宝塚』とかバカにしていて、その腹黒さにびっくりしました。これを知ってからは、距離を置いて付き合うようにしました」

・「いつもの立ち話の最中に、とあるママさんが『○○さんの家は生活保護なんでしょ?そういうお家の方と自分の子どもが同じクラスなのはちょっと』と発言。その場にいた4人のママは黙ったまま目を合わせ『何様ですか?』とドン引き状態に」

・「幼稚園の月謝が収入によって違うことを話していたとき、『○○さんのところ(その場にいない奥さん)は年収1500万だからかなり払ってるらしいよ』と聞き、誰もが絶句。私は“(その場にいた)全員、だいたいうちと同じぐらいの収入なんだな”と悟りましたが」

どんなに仲のよいママ友だとしても、各家庭の収入については踏み入ってはいけない危険ゾーン。「年収いくら」を面白おかしく語っていいのはTVの中だけ。素人は真似しちゃいけません。

KY発言で「ドン引き」

内心そう思ったとしても、口に出して言っちゃダメ、ということもあります。

・「男の子の母親である私に面とむかって、『男の子は育てたくない』とはっきり言ってきてドン引きました。何この人?」

・「ママ友が、他人の赤ちゃんを見て『目が小さくて小動物みたいで可愛い~』と。ホメてるうちに入らないので、周りの人たちは苦笑い」

・「子ども会の役員会で『私は仕事をしているから、よその子どもの世話をしている暇がない』と言い切ったママ友。そこの息子は休みなく子ども会の行事に参加しており、しかもとても世話の焼ける子。周囲のお母さんたちはため息をついていて、数年後にはその母子は遠巻きにされることになりました」

・「あるママが写真館で撮影した子どもの写真を見せていたところ、ひとりのママが『えー、スタジオのセット安っぽい』と発言。そのときは聞き流しましたが、現在その人だけ付き合いはなくなりました」

自分のことならまだしも、子どもが絡んだ「ドン引き発言」は、一気にママたちのテンションを下げるもの。だからこそ、ママ業界では空気を読んだ発言をすることは必須なのです! 口は災いのもとですよ!

文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より

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