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ヘンリー&メーガン、初のニセ公務は不安だらけ?「互いにしがみついていた」とジェスチャー専門家が分析

  • 2026.10.17
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Christopher Furlong / Getty Images

現地時間10月15日(木)にノッティンガムを訪れたヘンリー王子とメーガン妃。イギリスに帰国後、公の場所に2人揃って姿を見せるのが初ということから、注目が集まった。メーガン妃は集まった人々から花束を受け取りながら「戻ってこられて嬉しい」とコメント、ヘンリー王子も一緒にセルフィーを撮るなど笑顔でファンサービスに務めていた。しかし内心は不安でいっぱいだったよう。ボディランゲージの専門家、ジュディ・ジェームズの分析がロイヤルファンを賑わせている。新聞「デイリーメール」が報じている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Christopher Furlong / Getty Images

ジェームズによると、ヘンリー王子の仕草は常に「内心緊張していること、警戒していることを示していた」という。「あるときは妃の肩に腕を回し、守ろうとするような仕草を見せていた」「彼の指は妃の肩にしっかり食い込んでいた。緊張し、警戒していたことの表れなのは明らかだ。彼女を強く抱きしめ、近くに引き寄せたいと思っていたことを表している」。そのとき妃は王子の気持ちに応えるように、王子の体に腕を回した。「まるで危機的状況を生き延びた人が互いにしがみついているようだ」とジェームズは分析している。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Dominic Lipinski / Getty Images

今回のノッティンガム滞在中、ヘンリー王子は妃の手を強く握る場面を度々披露。後ろから妃のポニーテールを触るシーンもカメラにキャッチされていた。SNSで拡散している。これらも不安の表れなのではないかとロイヤルファンは見ている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Christopher Furlong / Getty Images

妃の方は一見したところ、王子よりも自信に満ちていた。「集まった人からもらった花束を抱えながら、王子に満面の笑みを向けていた。『ほら、言ったでしょ。大丈夫だって』と言っているかのようだ」とジェームズ。鼻の下や上唇あたりに自信を示す動きが見られたと話している。しかし不安も露わにしていたという。あるワークショップを見学しているとき、妃は片腕を自分の体に回し、もう一方の手を「折れた翼のように上げ、喉元を触っていた」ことをジェームズは見逃さなかった。「これは弱さを装うジェスチャーだ。一般的に、弱さを表面に出していることを示している」。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃のファンは、スキンシップを不安の表れではなく夫婦円満、熱愛状態の証だと主張している。次の外出ではどんなジェスチャーを披露してくれるのか、関心が集まっている。

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