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「お礼なんていらないですよ」縁石にタイヤが乗り上げ、動けなくなった私の車。助けられたあと、コンビニへ走ったワケ

  • 2026.10.17
「お礼なんていらないですよ」縁石にタイヤが乗り上げ、動けなくなった私の車。助けられたあと、コンビニへ走ったワケ

GLAMでは読者のみなさまに「知らない人の思いがけない親切について、困っていたときに助けてもらった出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。

早朝の駐車場でタイヤが縁石に乗り上げ、車を動かせなくなった投稿者。

駆けつけた人に助けてもらったあと、どうしても感謝を伝えたくて近くのコンビニへ走ったそうです。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・駐車場で動かせなくなった車を、近くの会社の人に助けてもらった出来事

前にも後ろにも動かせない車

早朝、息子と息子の友達を車で送り、駐車場で下ろしたあとのことです。

車を出そうとした際、投稿者は不注意で片方のタイヤを縁石に乗り上げてしまいました。

自分の運転では、前にも後ろにも動かせなかったそうです。

レッカーを呼ぶくらいの騒ぎになり、どうしようと焦って困り果てていたといいます。

向かいの会社から駆けつけた人

その様子に気づいた向かいの会社の人が、駆け寄ってくれました。

「僕が運転して出してみましょうか。多少裏側の側面に傷がつくかもしれませんが大丈夫ですか?」と声をかけてくれたそうです。

投稿者がお任せすると、その人は見事な操作で無事に車を出してくれました。

大変な作業をしてもらったためお礼を申し出ましたが、「お礼なんていらないですよ」と断られたといいます。

どうしても伝えたかった感謝

それでも感謝の気持ちを伝えたかった投稿者は、近くのコンビニへ走りました。

缶コーヒーを10本ほど買い、助けてくれた人に渡したそうです。

嫌な顔ひとつせず、親身になって助けてくれた対応に、今も心から感謝していると振り返ります。

困り果てた駐車場で受けた手助けは、温かい記憶として残っています。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

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