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子どもたちが再発見した京都華町の魅力を「AI京町セイカ」に反映させるワークショップを京都・精華町にて開催!

  • 2026.10.15

品質を起点に事業変革を支援するSHIFTは、精華町が11月22日(日)に開催する、子どもたちが精華町の魅力を再発見し、その想いや発見を「AI京町セイカ」に教える育成ワークショップ「AI京町セイカと創る100年後の精華町~ジュニア・データエージェント体験~」の企画・運営を担当する。

ワークショップで子どもたちが教えた地域の魅力は、精華町公式広報キャラクター「AI京町セイカ」の知識として蓄積され、2027年以降に運用開始予定のAIコンシェルジュサービスに反映される。

ワークショップで学べること

「AI京町セイカと創る100年後の精華町~ジュニア・データエージェント体験~」の参加者は、地域の歴史や文化、身近なおすすめスポットなどを調べて「AI京町セイカ」に教える体験を通じ、地域への愛着や誇りを育むとともに、自らが地域の魅力を発信する担い手であることを学ぶ。

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AI京町セイカ(現在開発中)[/caption]

ワークショップでは、子どもたちが教えた地域情報をもとに、「AI京町セイカ」がリアルタイムに受け応えする様子を体験するほか、「100年後の精華町」をテーマに、自由な発想で未来のまちを描き、そのアイデアを発表する。さらに、AIリテラシーやプロンプト思考の学習、ジュニア・データエージェント認定シールの授与が行われる。

「AI京町セイカ」の来年以降の運用を目指す取り組み

今回のワークショップは、SHIFTが精華町より受託した「令和8年度 対話型アバターを活用した『シティプロモーション・コンシェルジュ』導入業務』の一環として実施される。

この事業では、精華町公式広報キャラクター「京町セイカ」を活用し、住民や観光客が地域の魅力や行政情報に気軽に触れられる対話型AIアバター「AI京町セイカ」を開発。2027年以降の運用開始を目指している。

「AI京町セイカ」は、多言語対応や3D表示技術を活用したAIコンシェルジュサービスとして、精華町役場や地域イベント、Webサイト、スマートフォン・タブレットなどを通じて地域情報を発信して、地域や子どもたちから寄せられる情報を反映し、精華町とともに成長する地域共創型AIを目指す。

精華町の研究施設や地域と連携

今回のワークショップは、精華町が主催し、Halle Game Labの技術協力のもと、SHIFTが企画・運営し、AI/DX関連の開発プロジェクトに携わるSHIFTのエンジニアが講師を務める。

なお、このワークショップは、けいはんな学研都市の中心地である精華町の研究施設や地域と連携し、次代を担う子どもたちに、学研都市の特色を生かした多様な学びの機会を提供する「科学のまちの子どもたち」プロジェクト(精華町実施事業)の一環として行われる。

対象者や申込について

ワークショップの参加対象者は、精華町、またはけいはんな学研都市エリア在住の小学4~6年生で、18歳以上の保護者の同伴が必須となる。

参加申込の締切は11月9日(月)の23:59まで、専用フォームからの事前申込制で、応募者多数の場合は抽選となる。抽選結果は、11月16日(月)までにメールで届く。結果が届かない場合は、申込フォームに記載の精華町企画調整課の電話番号まで問い合わせを。

精華町の魅力を再発見し、AIについても学べる「AI京町セイカと創る100年後の精華町~ジュニア・データエージェント体験~」に参加してみては。

■AI京町セイカと創る100年後の精華町~ジュニア・データエージェント体験~ 開催日時:11月22日(日)午前の部 10:00~12:00/午後の部 14:00~16:00 会場:SEIKAクリエイターズインキュベーションセンター けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)内 住所:京都府相楽郡精華町精華台七丁目5番地1 対象:精華町または、けいはんな学研都市エリア在住の小学4~6年生※18歳以上の保護者同伴必須 定員:各回10名※応募者多数の場合は抽選 参加費:無料 参加申込フォーム:https://logoform.jp/form/Wt2M/1807028

(yukari)

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