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6児の母・早川侑芳さん「自分を知る」という視点から家族との関係を見つめる書籍発売

  • 2026.10.15

トキツカゼ出版は、6児の母であり、「お母さんの安心が、家の空気をつくる」をテーマに活動する、早川侑芳(はやかわゆうか)さんによる電子書籍『どうして私たちはわかりあえないんだろう? 答えは全部「自分の中」にあった』を、9月27日(日)に発売。

9月28日(月)の同社調べでは、Amazon.co.jpのランキングの福祉部門で売れ筋ベストセラー1位に。福祉部門の新着1位と、幸福についての電子書籍部門の新着1位も獲得した。

内容紹介

同書は、家族との間で生まれる「わかってほしい」「どうしてわかってくれないの?」という思いを入り口に、相手ではなく、まず「自分を知る」という視点から家族との関係を見つめる1冊になっている。

「なぜ、私は同じことで苦しくなるのだろう」「本当は何が悲しいのだろう」といった夫婦の価値観の違い、子どもへのイライラ、親との関係など、日々の暮らしの中で生まれる感情には、その人自身の経験や思いが重なっている。

同書では、「人は、与えられた愛し方しか知らない」「感情には、理由がある」「答えは、いつも自分の中にある」などのテーマを通して、自分の感情や家族との違いを見つめていく。

完璧な家族でなくても、すべてをわかりあえなくてもいいとし、誰かを変えようとするのではなく、まず自分を知り、相手との違いを知ることから、「この家族でよかった」と思える関係を考えていく。

同書で得られること

同書を読むと、家族とのすれ違いについて、自分自身を見つめる視点の他、イライラや悲しさなど、自分の感情の奥にある気持ちを考えるきっかけが得られる。夫婦、親子、親との間にある違いを理解するための考え方も会得。

また、過去の出来事や家族との関係を、自分の人生という視点から捉え直すヒントや、「自分らしく生きる」とは何かを考えるための視点も得られるだろう。

子育てや夫婦関係に悩んでいる人、親との関係を見つめ直したい人におすすめの同書。家族に「わかってもらえない」と感じている人や、自分を責めたり周囲と比べたりしてしまう人にも。

その他、家族のために頑張りすぎて疲れている人、自分自身のことをもっと深く知りたい人、「自分らしく生きる」とは何かを考えたい人におすすめだ。

著者について

著者・早川侑芳さんは、母の離婚や再婚を経験し、「普通の家族」に憧れながら育った。自分の家庭を持てば幸せになれると思っていたものの、結婚後も夫婦の価値観の違いや子育て、家族との関係に悩み続ける。

20歳のとき第二子を死産。「なぜ私だったのか」「なぜこの出来事が起きたのか」と、自分自身や命、家族について思いを巡らせるようになった。そして、母、祖母、姉、義母にも死産の経験があったことを知り、「なぜ家族の中で似た出来事が繰り返されるのだろう」と考えるように。

そこから家系学を学び、「家系の連鎖」という視点から家族を見つめるようになった。その後も心理学、原理原則、星読みなどを通して、「なぜ人は同じ悩みを繰り返すのか」「どうすれば家族との関係は楽になるのか」を探求。

現在は、「お母さんの安心が、家の空気をつくる」をテーマに、一人ひとりの個性を読み解く「家族のトリセツ」「自分のトリセツ」を作成している。

書籍概要

同書の目次は、「はじめに:目の前の出来事は、自分を知るために起こっている」「序章:家族の形に、正解はありますか?」「第1章:人は、与えられた愛し方しか知らない」「第2章:人生は、気づいてほしいことを形を変えて何度も届けてくる」「第3章:感情には、理由がある」「第4章:答えは、いつも自分の中にある」「第5章:お母さんが安心すると、家族は変わり始める」「おわりに:人生は、死ぬまで学び」。

『どうして私たちはわかりあえないんだろう? 答えは全部「自分の中」にあった』の形式はKindleストア。980円(税込)だが、価格は予告なく変更される場合がある。Amazon.co.jpストアにて販売中だ。ペーパーバック版は11月27日(金)発売。

なお、トキツカゼ出版は、著者一人ひとりの想いや経験、事業の背景まで丁寧に掘り下げ、その人だからこそ届けられる一冊をともにつくる出版社である。

この機会に、『どうして私たちはわかりあえないんだろう? 答えは全部「自分の中」にあった』を手に取ってみては。

著者Instagram:https://www.instagram.com/yytao1124?igsh=MWZuODZ4czdteDA5ag%3D%3D

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(さえきそうすけ)

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