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「連絡先を教えても大丈夫?」友人の母と連絡先を交換した私。何気ない雑談が続いた後に届いた思わぬ本題

  • 2026.10.16
「連絡先を教えても大丈夫?」友人の母と連絡先を交換した私。何気ない雑談が続いた後に届いた思わぬ本題

親しくなった友人からの意外な提案

夫の友人の奥様とは年齢も近く、初めて会った時から趣味の話題で大盛り上がりでした。

お互いに意気投合し、日頃からよくチャットでメッセージのやり取りをする間柄になったのです。

ある日、彼女のご実家にお邪魔した際、彼女のお母様ともお会いする機会がありました。

とても気さくな方で、その場でも楽しくおしゃべりをさせていただきました。

それから数日後、彼女から一通のメッセージが届きました。

「母が連絡を取りたがっているんだけど、連絡先を教えても大丈夫かな?」

「もちろん!この前はすごく楽しかったし、喜んで」

前回の楽しい時間を思い出し、私は特に何も疑うことなく連絡先を交換することにしたのです。

届いたメッセージの違和感と真目的

最初はお互いに挨拶を交わし、他愛もない雑談で盛り上がっていました。

「この間は素敵なお時間をありがとうございました」

「こちらこそ!またいつでも遊びに来てくださいね」

しかし何通かやり取りを重ねた頃、急に雲行きが怪しくなってきたのです。

「実はね、私がいま関わっているお仕事のサービスがあって、あなたにすごくおすすめなの」

そこから怒涛の勢いで送られてくる、お仕事関係の営業トークやサービスの案内メッセージ。

(え、まさか営業トークをするために連絡してきたの…?)

親しくお話ししていた流れだっただけに、かなりの驚きとショックを隠せませんでした。

純粋な交流だと思っていたのは自分だけだったのかもしれないと、苦い気持ちになりながら静かにスマホを伏せました。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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