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「最近、体調を崩してて」親友だけに打ち明けた私。数日後、別の友人から届いた連絡に凍りついた

  • 2026.10.16
「最近、体調を崩してて」親友だけに打ち明けた私。数日後、別の友人から届いた連絡に凍りついた

親友に明かした、体調不良

学生時代からずっと仲が良く、何でも話せる存在だった友人。

私にとって彼女は、特別な信頼を寄せる大切な親友でした。

だからこそ、最近ずっと体調が優れないことを打ち明けたのも、彼女が最初だったのです。

「実は最近、ちょっと体調を崩してて……」

「えっ、大丈夫?無理しないでね」

心配してくれる優しい言葉に、心がふっと軽くなったのを覚えています。

しかし、その安らぎは長くは続きませんでした。

数日後、別の友人から突然メッセージが届いたのです。

「体調悪いって聞いたけど大丈夫?何か手伝えることある?」

驚いた私は、慌てて画面をタップしました。

「ありがとう。でも、なんで私の体調のこと知ってるの?」

「あ、〇〇から聞いたよ!心配だから教えてくれたんだと思って」

胸の奥が冷たくなるのを感じました。

「私の自由でしょ」言葉の裏にあった虚しさ

自分の体調というデリケートな問題を、まさか勝手に他人に話されているなんて思いもしませんでした。

モヤモヤした気持ちを抑えきれず、私は親友にメッセージを送ることにしたのです。

「なんで〇〇に私の体調のこと話したの?」

すぐに返信が来ましたが、そこに書かれていたのは謝罪の言葉ではありませんでした。

「え?誰に何を話すのかは私の自由でしょ?」

一瞬、目の前の文字が信じられませんでした。

悪びれる様子もなく言い放たれたその一言に、積み重ねてきた信頼が一瞬で崩れ去っていくのを感じました。

彼女にとって、私のプライベートはただの「雑談のネタ」でしかなかったのです。

傷つき、深く失望した私は、それ以上何も返す気になれませんでした。

静かに会話画面を閉じ、それ以来、彼女とは一度も連絡を取っていません。

信じていた人に裏切られた虚しさは今も残りますが、自分を守るための決断に後悔はありません。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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