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いも好きエディターが厳選! 今すぐ行きたい、さつまいもフライがおいしい3店

  • 2026.10.15
Jun Hasegawa

かつては秋の風物詩だったさつまいもも、今や一年を通して味わえるように。それでも秋が来ると、あのじんわりとした甘みと濃厚なコクが恋しくなる! 今回は、自他ともに認めるいも好き女子、略して“芋女(いもじょ)”エディターが、都内で味わえる「さつまいもフライ」のおすすめ店を厳選してご紹介。

フリッツとはひと味違う、さつまいもならではのほくほく感やねっとりとした食感、引き立つ素材の甘みを心ゆくまで堪能して。

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Jun Hasegawa

【中目黒】オイモトーキョー カフェ

安納いもの魅力を最大限に引き出した専門店

「ザ・ペニンシュラ東京」に本店を構える安納芋スイーツ専門店「& OIMOTOKYO」の旗艦店。

種子島の契約農家から届く安納いもをぜいたくに使った看板商品「蜜芋バスクチーズケーキ」やグルテンフリーのスイーツがそろう。なかでも「安納芋のフライドポテト」は濃厚な甘みと独特な食感で多くのファンを持つ人気メニュー。

おいしさの要である安納いもは3カ月以上熟成させて素材本来のうま味と甘みを引き出したあとに炭火で2時間以上かけて芯までじっくり加熱。仕上げに高温の油で素早く揚げる二度火入れで、外はガリッと香ばしく、中はねっとり濃密な食感に。ひと口頰張れば、その食感のコントラストと口いっぱいに広がる濃厚な甘みに驚くこと間違いなし。手間暇をかけた工程から生まれた味わいにリピーターが多いのも納得だ。

ほのかに振った塩が安納いもの天然とは思えない甘みをより強める。「安納芋のフライドポテト」¥700。濃厚な甘さを広島県尾道の生口島で栽培されたレモンですっきりと。「生口島産エコレモネード」¥900。

Jun Hasegawa

見逃せない! お土産にもぴったりな大学いも

パックに入った「熟成炭火焼安納芋の大学いも」は持ち帰りがメインだけど、店内で食べることも可能。香ばしく揚がった皮に蜜をたっぷりかけて、外はカリッ、中はしっとり。手土産に喜ばれること、間違いなし! バター&アーモンドや粗糖&煎り胡麻など4種類がそろう。各¥850。

Jun Hasegawa

グレーを基調にした落ち着いた店内で安納芋を使ったデザートを存分に味わいたい。店先にはテラス席もあるので、気候のいい時期にはぜひ。

& OIMO TOKYO CAFE(オイモトーキョー)

住所/東京都目黒区青葉台1-14-4 CONTRAL nakameguro 1F
Google Map
営業時間/9:00~19:00(18:00L.O.)
定休日/無休※公式SNSで要確認
Instagram/@oimotokyo_nakameguro

Jun Hasegawa

【祖師ヶ谷大蔵】ポテネ

夜カフェの看板商品は、昔懐かし系のホクホク食感

東京・祖師ヶ谷大蔵駅前の商店街にある、お酒とさつまいもスイーツが楽しめる店。宮崎県串間市出身の店主が地元の味を楽しんでほしいと立ち上げた、郷土愛が息づく一軒だ。

主役は同市で育つ銘柄さつまいもの「ヤマダイかんしょ」。フライドポテトは厚切りにして一度蒸し、甘みを引き出してカラッと揚げる。トレンドのねっとり系いもとは一線を画す、ほっくりした素朴でやさしい風味が魅力だ。自家製蜜を絡めた甘じょっぱい作りたて「大学芋」と共に豊富にそろうお酒とぜひ。

タルタルソースにハラペーニョを加えたディップを添えた「さつまいもフライ」¥750。ディップは特製蜜やあおさ塩もある。 宮崎を中心にそろえた各種「クラフト焼酎」¥600〜。

Jun Hasegawa

お酒にも合う! 揚げたてを楽しむ「大学芋」

「さつまいもフライ」と並んで人気なのが、オーダーが入ってから作る「大学芋」¥700。コロコロと一口サイズにカットすることで、カリカリ感がアップ! クセになるおいしさはお店で味わいたい。

Jun Hasegawa

紫とベージュを基調にした店内はアットホームな雰囲気で、ひとり客も多いのも納得。さらにペットOKという、ペットフレンドリーなのもうれしい限り。 商店街を通る人の目を引く、紫色の扉が目印だ。

POTANE(ポテネ)

住所/東京都 世田谷区砧8-7-1
Google Map
営業時間/16:00~24:00
定休日/水曜
Instagram/@potane_cafe

Jun Hasegawa

【練馬】日比焼き芋

全国のさつまいもファン垂涎のフライドポテト

フェスに出店すれば大行列で、毎年開催される「全国焼き芋グランプリ」で昨年日本一に輝いた実力店が手掛ける一品。

さつまいもは厳選した紅はるかとシルクスイートの2種類を時期に合わせて使用。熟成させて甘みを増したいもは焼きいもにしてからサクッと揚げることで、油の香ばしさとうま味が加わり、奥行きのある味わいに進化。

フレーバーはスイーツ系からサレ系まで12種類そろう。専門店ならではの逸品を堪能したい。

上から時計回りにオリジナルのブレンド塩に青海苔を加えた香ばしい「のりしお」¥800、甘じょっぱいがクセになる「塩キャラメル」¥900、あんことバターのあらがえない組み合わせ「あんバター」¥900。

Jun Hasegawa

お持ち帰り専門店。老若男女問わず多くの人が焼き芋やさつまいもフライを求めにやってくるが、さつまいもが低脂質かつ良質な炭水化物を補給できると、“筋トレ民”にもリピーターが多い。

HIBIYAKIIMO Tokyo(日比焼き芋)
住所/東京都練馬区練馬3-17-1
Google Map
電話番号/080-7497-4402
営業時間/11:00~18:00
定休日/水曜
Instagram/@hibiyakiimo

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