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話し合ってもらったはずなのに、またしてもいらないものを大量に送ってくる義母【子どもの名前を勝手に変えた夫】

  • 2026.10.15

娘がお腹にいるときから、夫婦2人で考えた「ナナちゃん」という名前で毎日呼びかけていたナエさん。ナナちゃんが無事に生まれ、ナエさんと夫のショウタさんは幸せいっぱいでした。しかし、出生届を提出しに行ったショウタさんが、勝手に娘の名前を「サチコ」に変えてしまいます。ナエさんは大きなショックを受けますが、理由を聞いても、ショウタさんは悪びれることなく「直前にピンときた」「変えたほうがいいと思った」と軽く答えるだけ。愛着のある名前を突然奪われたことをなかなか受け入れられないナエさんでしたが、ショウタさんが決めた「サチコ」という名前を受け入れようと、必死に気持ちを切り替えようとします。そんな中、サッちゃんに会いに病院へやってきた義母が、「サッちゃんのお名前はばぁばがつけたのよ」と嬉しそうに話すのを聞き、ナエさんはさらに大きなショックを受けます。サチコという名前に変えた経緯をナエさんが問いただすと、ショウタさんは面倒くさそうに説明を始めます。そして、義母が考えた名前を否定するとナエさんと義母の仲がギクシャクしそうだったため、「俺が仲を取り持っただけ」と、悪びれる様子もなく言い放ったのでした。そんなショウタさんの姿を見たナエさんは、ひどくショックを受けます。それでもナエさんは、サチコは自分の娘だと言い聞かせて自分を宥めました。退院後、家に戻ると部屋の雰囲気がガラリと変わっていました。ショウタさんが育児に合わせて模様替えをしたようです。驚きつつ別の部屋に行くと、義母から送られてきた大きなダンボールがいくつも置かれていました。贈られたサイズ違いの服や2つめのチャイルドシートを前にショウタさんへ問いただしますが、買ってもらえるだけありがたいことだと返されます。そんなショウタさんへ、義母に今後はこちらが欲しいものだけを贈るよう伝えて欲しいと頼みました。

何度夫に言ってもこちらの言うことがイマイチ伝わらない

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サイズ違いの服や2つめのチャイルドシートを前に、ショウタへ問いただしますが、夫は目を逸らしつつ義母が贈りたかったから、買ってもらえるだけありがたいことだと言います。確かにありがたいですが、使わないものが沢山あっても困るだけです。私はショウタに、義母がどうしても贈り物をしたいなら、今後はこちらが欲しいものだけを贈ってほしいと頼みました。

私の頼みに「ダメじゃないけど、母さんもさ、プレゼントしたいって思ってるんだから、素直に受け取るのは逆にダメなの?」と返されます。ショウタはまた義母の味方をする気でしょうか?

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私の気配を察したのか、ショウタがため息をつき「わかった」と言いました。「母さんに要望を伝えて買ってもらうようにするよ。それでいいでしょ?」と言うショウタへ、私は「うん、お願いね」と言いつつ、ほっと息を吐きます。

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後日。「母さんが、さっちゃんの服買いたいって話してるけど何が欲しい?」と聞かれました。私は「服はこちらで買うから、オムツとか肌着とか欲しい」と言います。「了解!」とサムズアップするショウタへ、お礼を伝えてもらうよう言いつつ、ちゃんと話し合ってよかった、と心の中で安心していました。

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しかし数日後。「ど・・どういうこと!?」

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またしてもサイズ違いの服が大量に送られてきます。しかも頼んだオムツや肌着はどこにもありません。「あーなんかやっぱり服にしたって~。サイズ伝えたんだけどかわいいと思ったの買ったみたいだよ」とショウタが言います。「はあ!?なぜ!?」私は叫びますが、「さあ?事後報告だったしわかんないけど・・・まぁいいじゃん!」とショウタは私の叫びをさらりと流してしまいました。

こちらから指定したものは贈らず、「かわいいと思ったから」という理由で贈りものを選ぶ義母。それを止めずにのんびりと流してしまうショウタさんも、ナエさんの困惑を全く理解していなかったようですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお

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