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本当に大切に思ってる?デートをドタキャンした彼が会っていたのは女友達だった【超ウザクズ男】

  • 2026.10.15

産後すぐのスズカさんと娘のモモちゃんをほったらかして飲み会三昧のタカシさんは、スズカさんに飲み会の回数を減らしてほしいと言われると「俺のやり方が嫌なら離婚だ」と言い放ちます。タカシさんは気に入らないことがあるとすぐに離婚を持ち出す人で、スズカさんは捨てられるのが怖くて強く出ることができません。この関係性は、付き合っているときに始まりました。交際中、タカシさんが女性を含むグループで旅行に行くことに難色を示したスズカさんは「だったら別れる」と言われショックを受けます。旅行から帰って来たタカシさんは「俺の交友関係に口出ししないことが付き合う条件」と言い、不安が残るスズカさんでしたが「スズカが一番大切」と言われ、交友関係に口出ししないことを約束。数日後、カフェデートの約束をしていた2人。しかし、カフェに向かう途中に友達から電話で誘われたタカシさんは「今から行くわ」とあっさり。スズカさんが引き留めると、「ワガママ言うなら俺は別れてもいいんだけど?交友関係に口出ししない約束だよね?」と言われ何も言えなくなります。スズカさんが謝ると「分かればいいんだよ」と笑顔で優しく頭を撫でるタカシさん。対等ではない関係を疑問に思いながらも、タカシさん以外に自分を好きになってくれる人なんていないと思うスズカさんは、辛くても我慢しようと思うのでした。

本当に私のことが大切なの?

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私とのデートをドタキャンして友達のところへ行ってしまったタカシ。でも、交友関係に口出ししないという条件を受け入れて付き合っている私には文句を言うこともできません。それに、言う通りにしていればタカシは優しくしてくれます。こんな関係はおかしいかもしれないと思う気持ちもありますが・・タカシと別れるのが怖いのです。だって、タカシ以外に私を好きになってくれる人なんてきっといません。だから、少しくらい辛くても我慢すると決めたのです。

夜になってもタカシは帰って来ません。私はベッドに入って『いつ帰って来る?』とメッセージを送りますが、既読にもなりません。やっぱり私って必要ないのかな・・。

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いつの間にか眠っていた私は、スマホの音で目を覚ましました。タカシからの着信でした。寝ぼけながら電話に出ると、『あっ、スズカさんですか?タカシ寝ちゃって~。迎えに来てもらえますかぁ~?』と女性の声。

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アツヤくんに誘われて出かけたはずだけど・・女の子もいたんだ。モヤモヤしながらも「あっ。はい。わかりました」と答えると、電話の向こうから『彼女ちゃん来てくれるってぇ~。ちょ・・ちょっと寄りかからないでよ~』という声が聞こえてきました。

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車で迎えに行くと、タカシは酔いつぶれて女性に支えられていました。私は女性からタカシを引き受け、なんとか車まで連れて行きました。

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帰り道、タカシは後部座席で気持ちよさそうに寝ていますが、私はモヤモヤが止まりません。私とのデートを途中でやめて会ってたのって女の子だったんだ。私のことが大切って言ってたの・・本当なのかな。「スズカが一番大切だから」というタカシの言葉を信じて多少の辛さを我慢してきたけど・・その気持ちも揺らいでしまいそうです。

スズカさんが一番大切だと言葉では言っていますが、タカシさんの行動を見るととてもそんな風には見えませんね。そろそろタカシさんとの関係を見つめ直した方がいいかもしれません。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ

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