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「緊急連絡先、お願いしてもいい?」妹から突然のお願い。きっぱり断った直後、送られてきた一枚の写真にドン引き

  • 2026.10.15
「緊急連絡先、お願いしてもいい?」妹から突然のお願い。きっぱり断った直後、送られてきた一枚の写真にドン引き

突然届いた、ありえないお願いメッセージ

「ねえ、〇〇の子供の保育園の緊急連絡先、お姉ちゃんにお願いしてもいい?」

ある日、実の妹から突然メッセージが届きました。

姪の子供の保育園の緊急連絡先?

思わずスマホを二度見してしまいました。

なぜ姪本人からではなく、妹経由で頼んでくるのかも疑問ですし、何より私は車で1時間以上離れた場所に住んでいます。

万が一何かあっても、すぐに駆けつけられる距離ではありません。

「無理だよ。万が一の時にすぐ対応できないから、別の人に頼んで」

即座にそう返信しました。現実的に連絡が来る確率は低いのかもしれません。

けれど、姪の子供という少し遠い存在に対して、一つも責任を負いたくなかったのです。

「基本的には旦那が対応するから大丈夫だって!」

「でも、旦那さんに繋がらなかったら私に来るでしょ?だから無理だってば」

妹から軽い返事が来ましたが、私はキッパリと断りました。

自分勝手な理由と、送られてきた写真

同じ県内に住んでいるのは、私と姪の旦那さんの妹さんだけでした。

それなら、子供から見て叔母にあたる旦那さんの妹さんにお願いするのが筋というものでしょう。

そう伝えると、妹から呆れた返信が返ってきたのです。

「妹さんは遠い市に住んでるし、仕事もしてるから頼むのは申し訳ないんだって」

メッセージを読みながら、頭の中に大きなハテナが浮かびました。

私もフルタイムで働いているし、それなりに遠くに住んでいます。

あちらの親族には気を使うのに、私なら雑に扱っても良いと思っているのでしょうか。

呆れ果てながらも感情を抑え、再度お断りのメッセージを送りました。

しかし、その直後に送られてきた一枚の写真に、言葉を失います。

それは、すでに私の名前と電話番号がしっかり記入された、提出済みの保育園書類の写真でした。

「もう提出しちゃったみたいだから、よろしくね!」

娘にどこまでも甘い妹と、勝手に名前を使って押し通そうとする非常識な姪。

私はこの親子とは静かに距離を置くことを決めたのです。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた50代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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