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手のひらサイズに使いやすさを凝縮!イタリアンレザーを使ったミニ財布がMakuakeに登場

  • 2026.10.14

仙入が運営する革製品ブランド「新進工房」は、小ささと使いやすさを両立した本革ミニ財布「ポトレ プレミアム」を、応援購入サービス「Makuake」にて、11月29日(日)まで販売している。財布を持ち替えたり、複数の収納部を何度も開閉したりする動作を減らし、必要なものへ自然に手が伸びる使いやすさを目指した。

「ポトレ プレミアム」の特徴

「ポトレ プレミアム」は、財布を開いたときに、お札・カード・小銭を一方向から確認できるよう設計。小銭入れは大きく開き、中の硬貨を見渡しやすい構造だ。コインポケットを開くと、札入れのマチも連動して広がるため、お札をスムーズに差し込みやすいのも特徴。札入れのマチは、お札の自然な動きに合わせて曲線状に設計されている。

サイズは、横約90mm×高さ約95mm。小さめのバッグやポケットにも収まりやすいコンパクトサイズだ。推奨容量は、お札10枚・カード5枚・コイン10枚。最大では、お札12枚・カード8枚・コイン15枚まで収納できる。

財布の厚みは、底面約10mm、上部約25mm。ポケットへ最初に入る下側を薄くすることで、出し入れしやすい形となっている。

また、カードと小銭の収納スペースをずらして配置。中身の厚みが一カ所に集中しにくくすることで、収納力を確保しながらコンパクトな仕上がりだ。

クレジットカードなど頻繁に使うカードは1枚だけ分けて収納でき、免許証やポイントカードなどは、別のカードスペースへまとめて収納できる。どちらのカードポケットにもV字の切れ込みを設け、指をかけて取り出しやすくなっている。

種類とカラー展開

通常モデルには、イタリア・Fonpelli社のシュリンクレザー「Premium」を採用しており、ふっくらとした丸みのある手触りと、小さめのシボ、自然な半光沢が特徴。傷が目立ちにくく、日常的に気兼ねなく使いやすい本革だ。

「プレミアムレザー」のカラーは、

ブラック、

トープ、

テラコッタ、

マスタード、

ブルーグリーンの全5色を展開。

さらに数量限定で、イタリア・Italpel社の「トゥクソンレザー」も登場する。植物タンニン鞣しによる革で、使い込むほど色艶が深まり、経年変化を楽しめる。

重量は「プレミアムレザー」が約62g、「トゥクソンレザー」が約68gとなっている。

新進工房の詳細

新進工房は、大阪府柏原市を拠点とする革製品ブランド。財布やバッグなどの企画・製作・販売を行い、単に作品を小さく・軽くするのではなく、収納方法や使うときの動作まで考えた革製品づくりに取り組んでいる。

本革ならではの質感と使いやすさを兼ね備えたミニ財布「ポトレ プレミアム」を、チェックしてみては。

Makuake:https://www.makuake.com/ プロジェクト名:【探さない、持ち替えない】一方向からスムーズ会計!本革ミニ財布|新進工房

(erika)

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