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「晩ご飯はアクアパッツァ」習い事のグループチャットに突然の誤送信。だが、私が驚いた別の理由とは

  • 2026.10.15
「晩ご飯はアクアパッツァ」習い事のグループチャットに突然の誤送信。だが、私が驚いた別の理由とは

グループチャットに届いた、おしゃれなメニュー

週に一度通っている習い事には、和気あいあいとしたグループチャットがあります。

連絡事項やちょっとした雑談を交わす穏やかな場所なのですが、ある日の夕方、一通のメッセージが届きました。

「今日も1日お疲れ様!」

「晩ご飯はアクアパッツァだよ。気をつけて帰ってきてね」

きっと旦那さんに送るはずのメッセージを、間違えてグループの方に投稿してしまったのでしょう。

画面を見ながら、思わずくすりと笑ってしまいました。

スマホ画面越しにも、送ってしまった本人の焦る顔が目に浮かぶようです。

けれど、私が本当に驚いたのは誤送信そのものよりも、そこに書かれていた「アクアパッツァ」という料理名でした。

我が家では絶対に食卓に並ばないような、おしゃれなメニューだったのです。

温かいフォローと、胸に刻んだ教訓

通知に気づいたメンバーたちが、次々と返信を送り始めました。

「アクアパッツァなんて凄すぎる!おいしそう〜!」

「いいなぁ、私もお邪魔したくなっちゃう」

「旦那さんが羨ましいです、楽しみに帰ってきますね!」

愛のあるいじりとフォローが交わされる中、ご本人はすぐに間違いに気づいた様子でした。

「ごめんなさい!送る相手を間違えました…恥ずかしい!」

スタンプと一緒に焦ったような返信が入ってきて、やりとりは和やかに締めくくられました。

ですが、私は心の中で「絶対に誤送信は気をつけよう」と強く決意しました。

あの日以来、私は送信ボタンを押す前に、必ず宛先を確認するようになりました。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた50代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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