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夫「抱く気も失せるわけだ…」結婚10周年に“残業”と嘘をつき元教え子と密会する夫→帰宅後、テーブルに妻から手紙が

  • 2026.11.4
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結婚10年目の記念日。景子さんはサプライズでケーキを用意し、娘の結菜ちゃんと夫・豪汰さんの帰りを待っていました。ところが届いたのは、仕事で遅くなるというメール。景子さんは「お仕事だから仕方ないねぇ ママと2人で食べよ」と娘に笑いかけます。

その頃、豪汰さんが一緒にいたのは、偶然再会した元教え子の亜美さん。「いや、しかしマジで何年ぶりよ?」と浮かれる豪汰さんの手に、亜美さんの指がそっと触れて……。上機嫌で帰宅した豪汰さんを待っていたのは、景子さんが残した1枚のメモ。それを読んだ夫の口から出たのは――。

「どーせ子持ちのしがないオッサンですよ」そっと手を触れられ浮足立つ夫への失望

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仕事で遅くなると嘘の連絡をしておきながら、裏では偶然再会した元教え子の亜美さんと二人でお酒を飲んでいた豪汰さんの行動には、言葉を失うほどのショックと怒りを覚えます。
自宅でサプライズを用意して帰りを待つ景子さんと結菜ちゃんの気持ちを踏みにじり、もうすぐ30歳になる亜美さんに心を揺さぶられている姿には胸が痛みます。
「どーせ子持ちのしがないオッサンですよ」と謙遜しながらもそっと手を触れられて胸をときめかせる夫の姿は、信じていた家族への酷い裏切りにほかなりません。

「どうりで抱く気も失せるわけだ…」家族の思いを踏みにじり暴言を吐く夫にドン引き

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昔からキレイな顔立ちだった亜美さんの美しさに帰宅途中の道すがら浸っている豪汰さんですが、記念日をすっかり忘れていた無神経さには呆れて開いた口が塞がりません。
自宅で結婚10周年のメモを目にしてようやく思い出す始末ですが、自分の失念を反省するどころか「なるほどな…どうりで抱く気も失せるわけだ…」と身勝手な暴言を吐いて妻に責任転嫁する態度には、夫としての誠実さも配慮も一切感じられず、ドン引きするしかありませんね。

紙屋束実(闇落ち女子トーク)

 



 

▶なんか接し方が前と違う…【第7話を読む】

# 7 接し方が明らかに前とは違う・・・
# 7 接し方が明らかに前とは違う・・・

クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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