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推し活資金が足りない妻「キャバとかやりたいって言ったらどうするー?」→冗談半分で夫に相談した結果

  • 2026.11.3
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地下アイドルの推し活にのめり込み、ライブのたびに4万円を使うようになった愛理さん。パート代とお小遣いではとても足りず、推し仲間に資金の作り方を尋ねると、多くが夜の仕事で稼いでいると知ります。

冗談まじりに夫の蓮さんへ「もし私がキャバとかやりたいって言ったらどうするー?」と聞いてみた愛理さん。返ってきた蓮さんの答えと、その先で愛理さんを待っていたのは――。

パート代とお小遣いじゃ足りない…推し活にハマる主婦が夫に投げかけた軽い質問

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推し仲間から「○○に鬼出勤してるからだよ〜!」と明かされ、周りの多くが夜職やキャバクラ、パパ活で資金を工面している実態を知った愛理さん。
大好きな推しを全力で応援したい気持ちと、パート代とお小遣いだけではどうしても限界がある現実に挟まれて焦る気持ちには、オタクとして共感できる部分もあります。
既婚者ゆえに同じ手は使えないものの、金策に悩む愛理さんは冗談めかして蓮さんに「もし私がキャバとかやりたいって言ったらどうするー?」と問いかけるのでした。

「もう帰りたい」体験入店で速攻後悔

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ダメ元で聞いてみた愛理さんでしたが、蓮さんから「別にいいんじゃない?俺そういうの偏見ないし」とあっさり許され、推し活に理解を示してくれたと素直に感謝します。
しかし、以前は「家を空けるな」と言っていたはずなのに妻のナイトワークをここまですんなり認めてくれるなんて、「急にどうしたの!?」と少し拍子抜けしてしまいます。
一方で、推し活資金のために勇気を出して体験入店したものの、大勢に話しかけられ速攻で「もう帰りたい」状態になっている愛理さんには「甘く見すぎてた!」とツッコミを禁じ得ません。

Instagram:まいかわセミ(@semi_no_mai)

 



 

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#29 私には無理
#29 私には無理

クリエイター情報

まいかわセミ

1995年生まれ、愛知県在住。漫画家を目指し、現在漫画アシスタントをしながら育児に奮闘中。主に身の回りで起きた共感してほしいことなどをエッセイ漫画を描き、Instagramとブログで発信しています。

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