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「財布落としちゃって」何度もお金を借りる友人。繰り返される貸し借りに、ついに我慢できなくなった僕の一言

  • 2026.10.14
「財布落としちゃって」何度もお金を借りる友人。繰り返される貸し借りに、ついに我慢できなくなった僕の一言

何度もお金を借りにくる友人

「財布落としちゃって……来週5千円上乗せして返すから、5千円貸してくれない?本当にごめん!」

友人から突然届いたメッセージに、僕は少し驚きました。

長い付き合いの友人だったので、困っているならと思い、5千円を貸すことにしました。

すると翌週、友人は本当に1万円を渡してきたのです。

「いやいや、5千円でいいって!」

そう言って余分な5千円を返そうとすると、友人は「迷惑かけたお礼だから!」と譲りません。

結局、何度か押し問答をした末に5千円だけ受け取りました。

ところが、それからも友人の「お金を貸して」という連絡は続いたのです。

翌月には「財布を家に忘れたから、今日だけ1万円貸して!」。

さらにその翌月には「現金を下ろし忘れたから、3千円お願い!」。

毎回きちんと返してくれるものの、そのたびに「お礼を上乗せする」と言い出します。

僕はその都度、借りた分だけ返してくれればいいと伝えていました。

「いい加減にしろ!」友人に伝えた一言

そんなある日、また友人からメッセージが届きました。

「ねえ、またお金貸してくれない?今度は5千円だけ!」

さすがに僕も呆れてしまいました。

「お前さ、いつまで人から借りるんだよ!いい加減にしろ!」

思わず強い口調で返してしまったのです。

「毎回返してくれるのは分かってる。でも、いつも僕を頼りにするんじゃなくて、自分でちゃんと管理しろよ。お礼だっていらないから!」

すると友人から、しばらくして返信がありました。

「本当にごめん。返せばいいって甘えてた。もう気をつける」

その言葉を見て、少し安心しました。

友人だからこそ、困ったときには助けたいと思っています。

でも、何度もお金を借りるのが当たり前になってしまうのは、やっぱり違うはずです。

お金を上乗せして返してもらうより、最初から借りずに済むようにしてほしい。

それが僕の本音です。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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