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「みんなで一緒に頑張りましょう」温かかった勉強グループ。一夜明けて起きた異変に私は言葉を失った

  • 2026.10.14
「みんなで一緒に頑張りましょう」温かかった勉強グループ。一夜明けて起きた異変に私は言葉を失った

平穏だった仲間たちとのオンライン勉強会

私は、習い事を通して知り合った人たちとメッセージアプリのグループチャットで、日々共に勉強に励んでいました。

「課題、終わりました!」

「すごいですね!私はまだ全然です……」

「みんなで一緒に頑張りましょう!」

毎日誰かが優しく話しかけてくれて、毎週のオンライン通話でも顔を合わせて楽しくお喋りをする間柄でした。

そこは私にとって、とても居心地がよく、温かい繋がりを感じられる大切な場所だったのです。

みんなで協力しながら、高め合っていける関係だとばかり思っていました。

しかし、そんな平穏な日常は、ある一通の身勝手なメッセージによって音を立てて崩れ去ることになりました。

朝起きて知った、10人が消えていた恐怖の現実

翌朝、いつも通りスマートフォンを確認すると、画面の通知を見て私は我が目を疑いました。

夜中に、グループの主催者から一方的なメッセージが送られていたのです。

「私の気に入らない人は退場してもらいます」

慌ててグループのメンバーリストを確認すると、血の気が引いていくのを感じました。

昨日まであんなに楽しく会話していたはずの仲間たちが、10人削除されていたのです。

個別の連絡先を交換していなかったため、一瞬にして連絡手段すら断たれてしまいました。

「えっ、どういうこと……?」

穏やかな関係だと思っていたのは私だけで、主催者の一存で人が簡単に切り捨てられる現実。

それは、少しばかりゾッとする、忘れられない恐怖の体験となりました。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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