1. トップ
  2. エンタメ
  3. 75歳イケメン俳優、愛娘の高校卒業で“パパ弁”作り終了を報告「寂しいかなと思ったら…」

75歳イケメン俳優、愛娘の高校卒業で“パパ弁”作り終了を報告「寂しいかなと思ったら…」

  • 2026.10.13
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の田中健が、約6年間通算662回におよぶ愛娘の弁当作りを振り返った。

【映像】メニューや感想が書き込まれた記録ノートと最後の“パパ弁”

田中は、10月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

お弁当作りを始めたきっかけについて、田中は「一番はやっぱりコロナですね」と回想。長女が中学に入った時にコロナが流行し「仕事がなくなった」という田中。「モチベーションは上げておきたいなっていうのはどっかにあって」と語り、パパ友から送られてきたお弁当のLINEを見て「これだったら俺も作れるかもしれない」と挑戦を決意したという。

お弁当の目印として、最初はご飯の上に星マークを作ろうとしたものの上手くいかず、「恐竜」のピックを刺すようになったと明かした田中。黒柳から「お家で恐竜ってあだ名なんだってね」と突っ込まれると、「そうなんですよ。だからそれで、『これ俺の作った(弁当)』っていうサインの代わりみたいに」と笑顔を見せた。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

通算662回にも及んだお弁当作りだが、18歳年下の妻からの厳しい指導が不可欠だったという。メニュー考案やブログ用の見栄えに加え、「お弁当箱に入る大きさに切る」「温かいまま入れずに冷ます」「調理中から台所を綺麗にする」といったルールを徹底指導されたと振り返る。

試行錯誤の歴史として、最初はパンダのキャラ弁や、いなり寿司で表現した3匹の犬のキャラ弁を作ったことを紹介。犬の目を海苔で表現する作業については「手がデカイじゃないですか、だから掴めないんですよ」と苦労を語った。また、全体を黄色い食材で構成したお弁当を作った際には「見栄えも良くなくて不評だった」と明かし、彩りの重要性を学んだという。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

最後のお弁当には、土鍋で炊いた栗入りの赤飯を準備。「7時には炊けるようにしなきゃいけない」「冷まさなきゃいけない」と苦労を重ねつつやり切った田中は、完成した際に「達成感しかなかった。『これでもう明日からやらなくていい』って」と当時の心境を明かした。

娘からの反応を聞かれると、「『どうなんだよ』って言ったら『だって残してないでしょ』『食べてるからいいじゃない』って」と、無言の感謝を受け取ったと報告。

高校を卒業し、お弁当作りから解放された現在の心境について「本音で言いますとこんなホッとしたことないですね。寂しいかなと思ったんです、明日から作れなくなったら。全くないです。『やったー!』って言った」と語り、両手を挙げて万歳をする姿を見せた。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ