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「僕、人前でご飯を食べるのが苦手で」初デートで手が震えた男性。その後、彼が夫になった理由

  • 2026.10.12
「僕、人前でご飯を食べるのが苦手で」初デートで手が震えた男性。その後、彼が夫になった理由

「僕、人前でご飯を食べるのが実はすごく苦手で」

当時20代後半だった女性は、婚活アプリで30代前半の男性と知り合いました。

メッセージでは丁寧で親切な印象だった男性。

しかし、初めて会ったカフェで食事が運ばれてくると、女性が予想していなかった出来事が起きたそうです。

これはGLAMのアンケートに届いた体験談です。

料理が運ばれると、男性の手が震え始めた

2人が初めて会ったのは、休日のお昼ごろでした。

男性が予約してくれたカフェでランチをすることになり、女性はそれまでのやり取りから「真面目で誠実な人」という印象を持っていたといいます。

当日の会話も楽しく、このまま交際に進むのではないかと考えていました。

ところが注文した料理が運ばれてくると、男性が突然「僕、人前でご飯を食べるのが実はすごく苦手で」と話しました。

緊張から手が震え、フォークをうまく握れなくなっていたそうです。

「私も初めて会うので緊張していますよ」

女性も一瞬驚きましたが、「私も初めて会うので緊張していますよ」と伝えました。

無理に料理を全部食べようとせず、お茶を飲みながらゆっくり話そうと声をかけたそうです。

その後、男性は過去に大勢の前で食事をした際に強い緊張を感じたことがあり、それ以来、人前での食事に緊張しやすくなったと話しました。

初デートでも、女性を不快にさせてしまわないかと大きなプレッシャーを感じていたといいます。

初デートの相手が、現在の夫に

女性は、男性の誠実さや、不器用ながらも一生懸命向き合おうとする姿に惹かれたと回答しています。

その後も無理をせず、焦らずにデートを重ねました。

そして、その男性は現在の夫になったそうです。

初対面では驚いた出来事でしたが、今では夫婦の間で笑い話にできる思い出になっているといいます。

最初の印象だけでは分からない事情があっても、相手の言葉を聞くことで見え方が変わることがあります。

女性にとって、初デートで知った男性の意外な一面は、その後の関係につながる出来事になりました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶や認識にもとづく体験談です。

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