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「羊羹しか食べない子も完食できるようになった」納豆ごはんしか食べない子の給食に悩むママへ届いた声

  • 2026.10.12

野菜、果物、肉、魚、卵……食べられるものが極端に少なく、毎日の食事作りに頭を抱えてしまうほどの「偏食」。幼稚園の入園を目前に控え、「給食、ちゃんと食べてこれるかな」と不安が最高潮に達しているママからの声がママリに届きました。

同じように偏食に悩んできた先輩ママや、現役保育士さんからの温かい言葉をご紹介します。

「夜はほぼ毎日納豆ごはん」超偏食の息子、明日から給食スタート

超超偏食の息子。
満3歳で幼稚園に入り慣らし保育中です。
明日から給食を食べるのですがかなり好き嫌い&食べず嫌いでちゃんと食べてこれるか不安すぎます( ; ; )

1歳半頃から急に偏食になり、食べれるものがほとんどありません…😭
野菜、果物、肉(ナゲット以外)、魚、卵、豆腐、チーズ、ヨーグルトは全く食べません…
具なしカレーやチャーハン、炊き込みご飯など味がついてるご飯系も全てダメです😭
夜はほぼ毎日納豆ごはんです😮 💨

お菓子は大好きで食べるのですが、そのせいかな?と思って1週間お菓子なし生活にしてみましたが食べれる物は変わらず納豆ご飯食べる量が増えただけでした😂

同じような方いらっしゃいますか…?
幼稚園や保育園に入って食べるようになった方などいたらどのくらいで食べれるようになったか知りたいです🥺 qa.mamari.jp

食べられるものを増やそうとお菓子を断つ工夫をしてみるものの、変化が見られない焦り。給食初日を明日に控え、「一口も食べられなかったらどうしよう」と心配になってしまう気持ちには、共感しかありませんよね。

偏食っ子を持つ先輩ママ・保育士さんからのメッセージ

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。偏食っ子の園生活を経験した先輩ママや、現役保育士さんからの温かいコメントをご紹介します。

「羊羹しか食べない子もいた」保育士や先輩ママからの心強いエピソード
保育士してます☺️ど偏食で満三歳児から入ったお子さんを担任したことがあります🫶その子は羊羹しか家で食べないお子さんでしたが徐々に食べれるものは増え、年中になって完食できるまで食べるようになりました✨(持ち上がりでした)
たった1週間じゃ変わりません!続けましょう!根気強くです!毎晩納豆ご飯で大丈夫です!子どもがこれから頑張るんだから親も頑張れます!🥰(うちも一番上が偏食っこで悩みました😂) qa.mamari.jp

「羊羹しか食べなかった子どもが、年中で完食できるように」という保育士さんからの言葉は、思わずハッとするような説教不要の勇気を与えてくれますよね。

さらに、園生活でのリアルな経過を詳しく教えてくれた声も届いています。

うちも結構な偏食で見知らぬ食べ物は警戒して食べない子でした🤣食わず嫌いってやつです。満3の最初なんて冷めた何も載ってない白米(家ではふりかけやしらす、納豆などご飯のお供有りしか食べない)すら食べずに帰ってきました。最初は家に帰って補食の日々でしたね。最初の参観日は給食も見れましたがスプーンが進まず、大人に見られてるのが恥ずかしく泣いてました😭その後白米は食べれるようになりましたが、食べれそうなものしか食べてきませんで。年少辺りから園の方針で嫌いな物も一口食べようって感じで誘導してくださるので少しづつ食べれる物が増えて、年中の途中には完食できる日も出てきましたね。毎回個人懇談は給食関係でしたが年長ではあまり言われなくなりました。最近は連チャンで完食の日もあるみたいです☺️ qa.mamari.jp

最初は白米すら口にできず、帰宅後に補食を食べる毎日だった子も、時間をかけて少しずつ食べられるものが増えていったとのこと。焦らず長い目で見守ることの大切さが伝わってきます。

完食だけがゴールじゃない。卒園までに生まれた変化
うちの子は卒園するまでほとんど食べませんでしたー!
お米を数口だけ食べて帰ってきてました!

今、小1ですが給食苦労してそうです💦
ですが、幼稚園給食よりは子供が好むメニューが多いのでなんとか行けています💧‬

でも、幼稚園のおかげで全く食べなかった魚が食べられるようになったので、本当に良かったなと思います! qa.mamari.jp

卒園まで数口しか食べられなかったとしても、ひとつでも食べられる食材が増えたことが大きな一歩。無理に「完食」を目指さなくても、その子なりのペースで成長していく姿に救われますよね。

焦らず、お子さんのペースに寄り添って

子どもの偏食は、毎日向き合うママにとって終わりが見えにくく、不安が募る問題ですよね。

ですが、園生活の中で先生たちのサポートを受けたり、周りのお友達の姿を見たりするうちに、少しずつ変化のきっかけが訪れることもあるようです。

「今すぐ完食できるようにならなくても大丈夫」とゆったりした気持ちで構えながら、お子さんの小さな「食べられた!」を温かく見守っていけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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