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面倒な型抜きは一切不要!?天板いっぱいに生地を広げて焼くだけの〈巨大クッキー〉が子どもの夢すぎた♡

  • 2026.10.11

でも、手作りクッキーって、生地を寝かせて、型抜きして、天板に1枚ずつ並べて…と、意外と工程が多くて時間がかかってしまいますよね。

そんな悩みを一瞬で吹き飛ばしてくれるのが、型抜きを一切せずに天板サイズでどーんと焼き上げる「でかクッキー」です!天板いっぱいに生地を伸ばして好きなお菓子を自由にトッピングするだけ。

手間はいつもの半分以下なのに、焼き上がりの迫力と楽しさは100倍!子どもも大人も大興奮間違いなしの魔法のレシピをご紹介します♪

おうちにある基本のお菓子材料に好きなお菓子をトッピング!

【材料】(天板1枚分)
■クッキー生地
無塩バター…100g
砂糖…70g
溶き卵…20g(約大さじ1強)
バニラエッセンス…少々
薄力粉…200g
■トッピング
お好みのナッツ、ドライフルーツ、市販のチョコ菓子(アポロ、マーブルチョコなど)…適量

基本の生地は混ぜるだけの王道配合。トッピングは子どもたちが大好きな市販のチョコレートやグミ、ナッツなどを宝探しのように自由に選ぶのが楽しいですよ!

天板いっぱいに伸ばして焼く!「でかクッキー」の作り方

1. 耐熱ボウルにバターを入れ、200Wの電子レンジで約30秒加熱して柔らかくします。泡立て器で白っぽくクリーム状になるまでしっかり練り混ぜます(加熱しすぎて完全に溶かさないよう注意しましょう)。

2. 1に砂糖を加えてすり混ぜ、溶き卵とバニラエッセンスを加えてさらに均一に混ぜ合わせます。

3. ふるった薄力粉を加え、ゴムベラで切るようにさっくり混ぜ合わせます。粉っぽさがなくなったらひとまとめにし、ラップで包んで冷蔵庫で約30分休ませます。

4. 休ませた生地を大きなラップ2枚の間に挟み、めん棒を使って厚さ約5mmの大きな長方形に一気に伸ばします。両脇に菜箸を置いてめん棒を転がすと、誰でも均一な厚さに伸ばせますよ!

5. クッキングシートを敷いた天板の上に生地を移します。ここでひと工夫!焼き上がった後に手で綺麗に割れるよう、菜箸を生地に軽く押し付けて格子状に筋(ガイドライン)をつけておきます。

6. 筋をつけた生地の上に、準備したお菓子やナッツ、ドライフルーツを好きな場所にギュッと軽く押し込みながらデコレーションします。

コップのふちを使ってかたどっても面白いですね♪

7. 180℃に予熱しておいたオーブンに入れ、約25分こんがり焼き色がつくまでじっくり焼き上げれば完成です!天板のまましっかり冷ましておきましょう。

顔よりも大きい大迫力!気になる焼き上がりとお味は?

オーブンを開けると、天板一面に広がる大迫力のクッキーが焼き上がり!甘く香ばしい香りが漂い、色とりどりのチョコやナッツが散りばめられた見た目は、まるで巨大な宝石箱のようです。

あらかじめ菜箸でつけておいた筋に沿って手でパキッと割ってみると、驚くほど気持ちよく四角く割れてくれます!一口食べてみると、食感はサックサクでバターのコクがしっかり広がる本格的な美味しさ。

「次はチョコの部分!」「こっちはくるみとレーズン!」と、割る場所によって違う味や食感が楽しめて、食べる手が止まらなくなります☆

菜箸のひと筋で綺麗に割れる!子どものおやつやパーティーで盛り上がるアイデア♪

型抜きの手間を省くだけで、こんなに楽しくて美味しいスイーツができるなんてまさに目からウロコ!

小さなクッキーを何十枚も抜いて天板に並べる手間が一切ないので、ママのストレスもゼロ!休日のおやつタイムにお子さんと一緒に「どこにどのお菓子を乗せる?」とおしゃべりしながら作れば、最高の思い出になりますよ。

お誕生日会やハロウィン、クリスマスなどのホームパーティーでも主役級の盛り上がりを見せてくれます。

子どもの夢を叶える巨大クッキー、ぜひおうちで豪快に焼いてみてくださいね!

まとめ/暮らしニスタ編集部

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