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札幌から400キロ走っても食べに行きたい!極上ソフトに込められた「思い描いた酪農」

  • 2026.10.10

「日本で一番おいしい牛乳だと思っている」

その自慢の牛乳をそのままソフトクリームに!

全国・海外からこの牧場の味を求めてきょうも人が訪れます。
北海道の地元のおいしさを見つけてみませんか?

完全放牧が生み出す「まったく違う味」

札幌から約400キロ。
北海道の東・中標津町にポツンと現れるコンテナハウス。
「山本牧場・ミルクレーム」です。

Sitakke

ここで作られる極上のソフトクリームのこだわりを牧場主の山本照二さんに聞きました。

Sitakke

「僕自身の中に思い描く絵みたいのが頭の中にあって、北海道らしい酪農をやりたいなっていうのは思いの中にあったんですよね」

Sitakke

365日、完全放牧。穀物などの配合飼料を与えず、牧草だけを食べる牛たちが出す牛乳は、
「ワイルドミルク」と呼ばれるここだけの味を生み出します。

Sitakke

「生命力。牛たちは、特に冬の厳しい環境の中で育っていく中でギリギリのところで生活してる。厳しい環境の中で育ったものだけが得られる力を牛乳に感じることができるようになった」

Sitakke

生命力あふれる牛乳を使ったソフトクリーム。
手焼きのワッフルコーンもおいしさを引き立てます。

Sitakke

「僕がよくいうのは牛はアパートの一緒に生活している共同生活者みたいな、お隣さんみたいな感じだと思っているんです」

思い描いた牛との生活。でも…

「この飼い方じゃできないかなって思っていた時期もありました。もうやめようかなっていうレベルだったので…」

Sitakke

葛藤と大きな挫折の先に、思い描く酪農を実現する物語がありました。

文:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年9月)の情報に基づきます。

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