1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「そっちの方が稼げる」現役弁護士芸人、事務所の生々しい助言を暴露

「そっちの方が稼げる」現役弁護士芸人、事務所の生々しい助言を暴露

  • 2026.10.9
【写真・画像】”現役弁護士芸人”こたけ正義感がキャラ変!? メガネずらし&寄り目で「ギルティー」捨て身の全力ボケに若林ら大ウケ 1枚目
ABEMA TIMES

現役弁護士芸人のこたけ正義感が、ピン芸人になった直後に所属事務所から提示された生々しい打診について暴露した。

【映像】こたけ正義感、メガネずらし&寄り目の"捨て身ギャグ"を初披露

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。10月9日の放送では、こたけ正義感が登壇。『現役弁護士芸人 こたけ正義感の今後を考える』を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、蓮見翔(ダウ90000)、平岡海月(日向坂46)が参加した。

【写真・画像】”現役弁護士芸人”こたけ正義感がキャラ変!? メガネずらし&寄り目で「ギルティー」捨て身の全力ボケに若林ら大ウケ 2枚目
ABEMA TIMES

司法試験に一発合格し、2012年に弁護士登録をしたこたけは、2017年に30歳で芸人デビュー。当初はコンビを組んで本名の「小竹克明」で活動していたが、結果が出ず3年ほどで解散してピン芸人となった。

ピン芸人として再スタートを切ろうとした矢先、所属するワタナベエンターテインメントから「『芸人』から『文化人枠』へ所属変更しないか?」という打診を受けたという。こたけは「所属するワタナベエンターテインメントには、文化人枠というのがありまして。たまに芸人の志半ばでね、そちらに落ちてしまう人がいるんですけども…」と発言。スタジオメンバーは「落ちる?」「落ちるじゃないでしょ!落ちちゃいないから!」「めちゃくちゃいるぞ文化人枠の人!」と即座にツッコミを入れた。

事務所からは「そっちの方が稼げるぞ。講演会とかもあるぞ」とお金や仕事面での魅力を提示されたというが、お笑いへの強い情熱から打診を拒否。文化人枠への移行を回避するため、本名から「こたけ正義感」へと芸名を変更し、「ギルティー」と叫ぶキャラ芸へと舵を切った経緯を語った。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ