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「お金貸してくれない?」飲み会で知り合ったばかりの男性からのメッセージ。理由を聞いた私が即ブロックしたワケ

  • 2026.10.10
「お金貸してくれない?」飲み会で知り合ったばかりの男性からのメッセージ。理由を聞いた私が即ブロックしたワケ

知り合ったばかりの人と交換した連絡先

飲み会で知り合った人と、その場で連絡先を交換しました。

その時は当たり障りなく会話をしましたが、最初から次に会う気はありませんでした。

そのため、連絡が来たら当たり障りなく返すだけの、いわゆる社交辞令のような関係が続いていたのです。

連絡先を交換してから1週間も経たないある日のことでした。

スマホの画面に通知が表示され、開いてみると予想外すぎるメッセージが届いていました。

「ねえ、ちょっとお金貸してくれない?」

突然の金銭の要求に、私は思わず画面を二度見してしまいました。

まだお互いのこともろくに知らない状態なのに、どうしてそんなお願いができるのか理解に苦しみます。

図々しい言い訳とあっけない結末

驚きを通り越して呆れてしまった私は、すぐにきっぱりと断りの返事を入れました。

「ごめん、それはちょっと無理だよ。」

すると、相手からは信じられないような言葉が返ってきたのです。

「えー、俺より稼いでるんだからいいじゃん!」

収入の多寡に関わらず、他人にお金を無心すること自体がおかしいという常識が通じない相手なのだと痛感しました。

呆れ果てつつも、一体どんな理由でお金が必要なのか気になり、尋ねてみることにしました。

「どうしてそんなにお金が必要なの?」

返ってきた返事は、私の想像を遥かに斜め上を行くものでした。

「パチンコで負けちゃってさ、お金がないんだよね。」

自分の遊興費のために他人からお金を借りようとするその姿勢に、怒りよりも冷めた感情が勝りました。

これ以上関わる時間すらもったいないと感じた私は、冷静に文字を打ち込みました。

「それなら自分でどうにかしてください。」

そう言い放つと同時に、私は相手のアカウントをブロックしました。

二度と関わりたくない人とは、一刻も早く縁を切るのが一番の正解だと実感した出来事です。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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