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意外に知らない更年期と「目の健康」の関係。「見えにくさを放置しておくとまさかのトラブルの原因になる」って本当?

  • 2026.10.9

10月10日は「目の愛護デー」、10月18日は「世界メノポーズデー」 です。ジョンソン・エンド・ジョンソンはこのたび、日本を含む世界6カ国(日本、アメリカ、イギリス、ブラジル、韓国、中国)の35〜60歳の女性6,000人を対象に実施した「更年期と目の健康に関するグローバル調査」の結果を発表しました。

 

世界的にみんな知らない!目の健康と更年期の関係

10月10日の「目の愛護デー」、および10月18日の「世界メノポーズデー」に合わせた今回の発表では、更年期における目の健康への認識が世界的に低いことが明らかになりました。

 

更年期の健康変化として「気分・メンタル」(74%)や「睡眠の質」(71%)への影響は広く認識されている一方、「目・視力」への変化を認識している女性は世界で40%、日本では26%にとどまっています。

 

図1・Q. 以下の目の症状について、あなたの経験に最もあてはまるものを回答してください。「目の乾燥、ゴロつき、不快感」

 

日本では、「目の乾き・ゴロつき・不快感を覚えた」と回答した女性が72%、「近くの見えにくさ・読みにくさの経験」が68%と、約7割が何らかの目の不調を経験しています。これは6カ国の中でも高い水準です。

 

一方、実際に眼科医へ相談した女性はそれぞれ約1割にとどまり、6カ国の中で最も低い結果となりました。症状を経験しているにもかかわらず眼科医に相談していない女性は約3割と、こちらも6カ国で最も高い数字です。

図2・以下の目の症状について、あなたの経験に最もあてはまるものを回答してください。「見えにくさ、読みにくさ」

また、「近くの見えにくさ・読みにくさを経験」した女性のうち20%が、その症状を「加齢に伴う自然な変化」として受け入れていることも示されました。

 

見え方への対応としては、約7割が何らかの行動をとっており、「本を読むときに腕の長さほど離して読む」(31%)、「レストランのメニューを見るときにスマートフォンのライトを使用する」(21%)といった回避行動が確認されています。

 

見えにくさを放置しないで!「視力が下がると自分の自信も減っていく」かも…?

図3・以下の項目について、どの程度同意しますか? 「はっきりと快適に見えることは、日々の自信にとって重要である」

視力と自信の関係についても調査が行われました。日本の女性の86%が「目がはっきりと快適に見えることは日々の自信にとって重要」と回答。さらに75%が「自分に合った視力矯正は自信にプラスの影響を与える」と答えています。

 

しかし、老眼など加齢に伴う見え方の変化に対応したコンタクトレンズの存在を知っている人は41%にとどまっており、選択肢の認知が十分でない現状も浮き彫りになりました。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンのプロフェッショナルアフェアーズ責任者であるチャリッサ・リー博士は次のようにコメントしています。

 

「解決策があることに気づかないまま、視力の変化に単に適応してしまっている多くの女性がいらっしゃいます。更年期に関する対話の中に『目の健康』という視点を取り入れることで、女性が、鮮明で快適な視界と日々の自信を支える選択肢を見つけられるよう支援できると考えています」

 

同社は、更年期の目の不調を「年齢のせい」「疲れのせい」として見過ごすのではなく、眼科医への相談や定期的な検診、自分に合った視力矯正の選択肢を知ることが重要だとしています。

 

見え方の変化に対応する視力矯正の選択肢のひとつとして、同社は遠近両用コンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー® オアシス® MAX マルチフォーカル」を展開しています。1枚のレンズに遠くから近くを見るための度数を配置し、171パターンのレンズ設計を提供。涙液安定性を向上させる「ティアステイブル™ テクノロジー」により、クリアな視界と一日中なめらかなつけ心地をサポートするとされています。

 

なお、コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、使用には事前に眼科医への相談と検査・処方が必要です。

 

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