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「あなたの稼ぎでどうにかして。」妻はブランド物、夫の昼食は毎日カップラーメン。借金までした40代男性

  • 2026.10.10
「あなたの稼ぎでどうにかして。」妻はブランド物、夫の昼食は毎日カップラーメン。借金までした40代男性
「あなたの稼ぎでどうにかして。」妻はブランド物、夫の昼食は毎日カップラーメン。借金までした40代男性

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、妻の望む暮らしを収入で賄いきれず、借金をするまでになった40代男性の相談です。

記念日はブランド物、旅行はグリーン車

たま先生のもとに届いたのは、40代の会社員の男性からの相談だったといいます。

収入は決して低くないはずなのに、お金が足りない。実家が裕福な妻の望む暮らしに、財布が追いつかないと、相談文には書かれていたそうです。

誕生日や記念日はブランド物。旅行はグリーン車かビジネスクラス。結婚前に建てた家も妻の希望でフルオーダーにし、住宅ローンは男性名義だといいます。

自分の昼食を削っても、家計が回らない

子どもは二人。今度はインターナショナルスクールへ通わせたいと、妻は希望しているそうです。

家計を管理する男性は、小遣いを削り、会社の飲み会も断った。昼食は毎日カップラーメン。それでも足りず、消費者金融で借り入れたといいます。

「あなたの稼ぎでどうにかして。」

妻からは「子供のためでしょ。あなたの稼ぎでどうにかして。」と言われるそうです。

このままでは、心も家計も持たないと感じていたそうです。「どうすれば妻に現実をわかってもらえるのでしょうか?」それが、男性がたま先生に尋ねたことでした。

家計を握る人を、一度変えてみる

たま先生は、夫婦で財布を一緒にするなら、お金の価値観をすり合わせる必要があると話したといいます。

そのうえで、一度、妻に家計の管理を渡してみることを提案したそうです。妻は、実際にどれだけお金があるか分からないまま使っているのかもしれない、という見方でした。

また、男性自身も妻の希望に合わせ、無理をしている部分があるのではないか、と。誰かが助けてくれることを期待するのではなく、自分たちの家計に向き合ってほしいと伝えたそうです。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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