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「目を大きく、輪郭は細く」友人から届いた写真加工の依頼。修正イメージを見て固まったワケ

  • 2026.10.10
「目を大きく、輪郭は細く」友人から届いた写真加工の依頼。修正イメージを見て固まったワケ

GLAMでは読者のみなさまに「写真加工で、えっ!?となった出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、40代女性から寄せられた回答です。

久しぶりに集まった女友達との記念写真を、グループLINEに投稿した投稿者。

友人から加工の依頼と修正イメージが届き、その画像を見て思わず声が出たそうです。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性
・友人から記念写真の加工を依頼され、修正イメージに驚いた出来事

グループLINEに送った記念写真への依頼

投稿者は、久しぶりに集まった女友達と記念写真を撮りました。

後日、その写真をグループLINEに投稿すると、友人の1人から連絡が来たそうです。

依頼は「私の部分だけ、目を大きくして輪郭を細くシュッと加工して送り直して欲しい」というものでした。

友人は、わざわざ修正イメージの画像も添えていたといいます。

修正イメージは、アニメキャラクターのようだった

送られた加工画像を見た瞬間、投稿者は思わず「え・・・・!?」と声を上げました。

一緒に写真を撮った友人とは、まるで別人のような顔が写っていたそうです。

投稿者には、アニメキャラクターのような顔に見えました。

友人の面影がなくなったように感じるほど、元の姿と修正イメージに大きなギャップがあったといいます。

内輪の写真でも、加工へのこだわりがあった

写真はグループ内だけで共有した、プライベートなものでした。

それでも、ここまで別人のような加工を希望することに、投稿者は大きな衝撃を受けたそうです。

他人の写真加工に対するこだわりや価値観は、人によってさまざまなのだと感じたといいます。

記念写真に対する1件の依頼から、友人との考え方の違いを知った出来事でした。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

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