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【2026トレンチコート】今着るならコレが正解!お手本コーデ8

  • 2026.10.9
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白Tシャツやデニムといった定番のアイテムは、もちろんどのシーズンにも欠かせないもの。自分なりに完成させたカプセルワードローブは、いつでも頼りになる存在に違いない。だが、そこにもシーズンごとに、少しは遊び心を加えたい。手持ちの服の着回しに飽きてしまうことがないようにするためにも――。

秋の定番アイテム、トレンチコートのスタイリングにも、ときにはスパイスとなるような何か新しいものを取り入れたいと考える人は少なくないはず。例えば、クラシカルなカーキやベージュカラーのトレンチコートは、ストレートデニムにローファーといったベーシックなスタイルにとどめることなく、トレンドの小物使いや、少し意外性のあるレイヤードスタイルにも挑戦したい。

リアーナやヘイリー・ビーバー、ジェニファー・ローレンス、そしてケンダル・ジェンナーなど、セレブたちのなかにもそうした発想でスタイリッシュなコーディネートを披露している人たちがいる。

また、スタイルにさらなる変化を求めるなら、最新のランウェイやファッションウィークのショーの来場者たち、そしてサラ・ピジョンといった人気セレブのコーディネートがヒントになる。鮮やかなカラーやエナメル仕上げ、マキシ丈など、より大胆で印象的なシルエットのトレンチコートを試してみるのもいいかもしれない。

こうしたおしゃれのプロたちのスタイリングを参考に、秋冬の装いへの切り替えの時期に取り入れたい8つのアイデアをお届けする。

【1】ダウンタウン・ベーシック

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軽やかなトレンチコートにベースボールキャップ、そしてデニムの組み合わせは、いつの時代も愛され続けるカジュアルシックな秋の定番スタイル。

リアーナはパリッとした白シャツにバギーなシルエットのブーツカットデニムを合わせ、バイカラーのキャップとボリューム感のあるチェーンネックレスで華やかさをプラス。足元にはスリムなブラウンのシューズを選び、着こなしを完璧に仕上げてみせている。

【2】鮮やかカラー

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トレンチコートだからといって、クリームやベージュ、ブラックといった定番のカラーにとどめる必要はない。カーキカラーのトレンチコートの代名詞ともいえる「バーバリー」でさえ、2027春夏コレクションのランウェイでは鮮やかなカラーやプリントの入ったアイテムを提案している。

インフルエンサーのマリアン・シオドルセンのようにパンチの効いた赤のトレンチコートを主役にするなら、コーディネートに取り入れたいのはベーシックなアイテムではなく、ヴィンテージ感の漂うグラフィカルなTシャツやアニマル柄のベルト、クリアなPVC素材のシューズなど。目を引くアクセントで、さらなる遊び心を演出してみたい。

【3】モダンなミニマリズム

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ミニマルなスタイルを目指すなら、絶妙な抜け感のあるルックを完成させたジェニファー・ローレンスをお手本にしてみて。ストリートファッションの達人であるジェニファーは、フィット感のある白Tシャツとリラクシーなワイドパンツに、ゆったりとしたカーキグレーのトレンチコートを羽織り、ネイビーのニットを無造作に肩から掛けて、足元はシャープなスクエアトゥのバレエフラットをチョイス。立体感のあるアクセントを加えることで、着こなしに奥行きを添えている。

【4】光沢感をプラス

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小雨の予報が出ている日や、いつもより少し大胆な着こなしに挑戦してみたい気分の日に取り入れたいのは、人気急上昇中の俳優サラ・ピジョンが見せたようなスタイリング。

ネイビーのパテントレザーを使用したオーバーサイズのトレンチと、「ル・モンド・ベリル」の光沢感のあるロングブーツを合わせ、「ジミー フェアリー」のシールドサングラスをかければ、クールにまとまるはず。

【5】フレンチガール

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上質なテーパードパンツやスウェットパンツと同じように、ジャージー素材のフレアパンツは、快適さときちんと感、フェミニンなムードをすべて叶えたいときに手に取りたい一本。

そこに定番のカーキのトレンチコートとボーダートップス、そして黒のポインテッドトゥのフラットシューズを合わせたヘイリー・ビーバーの究極のフレンチガールスタイルは、何度でもリピートしたいコーディネート。手持ちの他のアイテムを追加して、自分流にアレンジするのも◎。

【6】オールグレー

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「カルバン・クライン」の2027春夏コレクションや、ゾーイ・クラヴィッツ、ケンダル・ジェンナーといったセレブたちのスタイリングにも見られるように、全身をグレーのアイテムでまとめたテーラードルックは、昨秋から続く注目トレンドのひとつ。

例えばケンダルは、グレーのウール素材のトレンチコートを主役に、同色のミディ丈のペンシルスカートとシンプルな黒のローファーを合わせ、「アルミナ・コンセプト」のダークブラウンのスカーフを顎の下で結ぶ“真知子巻き”スタイルにした、エレガントなルックを披露している。

【7】異素材ミックス

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バルーンパンツは夏だけのものだと思っていたなら、その先入観は手放したほうがよさそう。例えば、映画『マトリックス』を思わせる黒のレザーのトレンチコートに、シアーなクレープ素材のボトムスを合わせれば、トーンとテクスチャーにクールなコントラストを作り出すことができる。

こうした厚みの異なる素材の組み合わせは、季節の変わり目にぴったりのアイデア。フィット感のあるロングスリーブのトップスとこのボトムスを合わせた軽やかなスタイルは、コートを脱ぎ着する季節も快適に過ごせること間違いなし。モードなデザインのシューズを合わせれば、全体をよりスタイリッシュにまとめることができる。

【8】ファネルネック

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今シーズンも視線を集めている、ファネルネック(立ち襟)のトレンチコート。このうえなく洗練されたこのタイプのアイテムは、デニムにブーティや、マキシスカートと存在感のあるシューズのどちらと合わせても、同じように魅力的。さらに、ボリューム感のあるアビエイターサングラスで仕上げるのもおすすめ。

よりドラマチックなルックに仕上げたいなら、あえてオーバーサイズのものを選んでみて。もちろん、手持ちのトレンチコートのボタンを上まで留めても、ファネルネックと似たような雰囲気を楽しむことができる。

From ELLE US

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