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THE RAMPAGE・武知海青「こっちの方が色気が出る」イメチェン事情やヘアヒストリーを振り返り♡お茶目な「起きたて寝ぐせセルフィー」も大公開⁉︎

  • 2026.10.10

武知海青の惚れさせボディ♡

今月は海青さんの【HAIR STORY ~前半~】。

今の髪型から驚きの寝ぐせ事情、ライブヘアのこだわりや、パフォーマーとレスラーの二刀流ならではの美学まで、盛りだくさんでお届けします♪

武知海青(たけち・かいせい)

1998年2月4日生まれ、兵庫県出身。THE RAMPAGEのパフォーマー。本格的なトレーニングから得た知識と優れた身体能力を生かし、ボディコンテスト優勝や、TBS『最強スポーツ男子頂上決戦』総合優勝3連覇を達成。2025年にはDDTよりプロレスラーデビューを果たし大きな話題に。

長いほうが色気アリ?過去最高ロングを更新中!

武知海青

今の髪は、過去イチ長いかも。なんとなく伸ばしてはいたけど、すっかり切るタイミングを見失ってしまって(汗)、そのまま最長記録を達成!

自分ではラクチンな短髪の方が好きですが、周りからは「長いほうが色気がある」って言われることもあって。予定外の長さだけど、今の長さも気に入っています。

近いうちにカットする予定があるので、それまでは長めのスタイルを楽しみますよ~!

寝ぐせは直さない!そのまま帽子でGO♪

武知海青

僕、寝ぐせがすごいんですよ。起きたてなんて本当にすごくて、つい写真撮っちゃう(笑)。夜、髪を乾かす前に寝落ちしちゃうからかなぁ。せっかくなので、いつもの僕の芸術的な寝癖を自撮り写真でどうぞ!

武知海青さんの寝ぐせセルフィー

でも、それを直さずにコンビニとかスーパーに行くことも全然あります!あえて寝ぐせで行くことで、そっち(寝ぐせ)に視線がいくというか…逆に気づかれにくいんじゃないかなって(笑)。

武知海青さんの寝ぐせセルフィー

オフの日は、基本的に髪も完全にオフ。スタイリング剤もつけないし、すさまじい寝ぐせの上からダイレクトに帽子をオン。そのまま一日過ごしているんですけど…。

なんと!夜にはちゃんと自然にまとまっているんです。自分でも不思議です。

イメチェンする?しない?二刀流・海青さんのベストヘア

武知海青

僕は「THE RAMPAGEの武知海青」と「プロレスラーの武知海青」、二つの顔で活動していますけど、そこを別々の自分として見せたくないので、髪型や顔まわりは、あまり変えすぎないようにしています。

二つの顔があっても、同じ自分で勝負したい。そう考えると、今の自分が一番しっくりくるんです。


スタイリングもいろいろと経験していて、以前はプロレスの時は、後ろに流してしっかりガチガチに固めていたんですが、今はナチュラルにセットしています。

武知海青


闘ってみて気がついたんですが、髪が一緒に動くことで技が映えるんです。髪の毛が邪魔になることもそんなにないですしね。もちろんリングの上では身体の動きが一番大事だけど、髪も含めてパフォーマンスの一部になるんだと思いました。

武知海青


今後イメチェンするか?いえ、今くらいがいいです!プロレスはキャラクター性が強いので、一度見た目のイメージを変えると、それが結構根強く残ってしまう。

たとえば、ヒゲを生やすとすごく男らしくなって、強そうにも見える。でも、ベビーフェイスのプロレスラーが、見た目に反してすごく強かったりもする。そういうギャップもプロレスの面白さだと思います。

とはいえ、ヒゲのあるスタイルも結構好きなので、また伸ばしてみたい気持ちもあります。

ライブでの帽子姿、実はこだわりの“仕込み”アリ!

武知海青

ライブやパフォーマンスで帽子をかぶる演出、さらりとしているんですけど、帽子を脱いだあとも自然に見えるようにこだわっているんです。帽子をかぶる時は前髪を後ろに上げて固定して、脱いだらそれを下ろす。そうすると、帽子を脱いだあとも自然な状態に戻せるんです。


あと、僕の場合はセンターパートなので、真ん中の根元だけは、何があっても崩れないように、しっかりスプレーでキープしてもらっています。ここが崩れたら全部崩れちゃうんですよ(涙)。

逆に、毛先は動いた時に遊ぶように、あえて固めすぎない。根元はしっかり、毛先は自由に。見えないところも、ちゃ~んと仕込んでいるんです!

シャツ¥23,100/UNITED TOKYO(UNITED TOKYO 神宮前店)

Model: Takechi Kaisei
Photo:Otsuru En(SHOWAKICHI ¥50)
Styling:Yoshida Keisuke
Hair Makeup:Aki
Text:Okamoto Hana
Composition:Sayamame

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