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「あなたのことキツいって言ってた」サークル仲間から突然のメッセージ。さらに続いた言葉に胸がざわついた

  • 2026.10.9
「あなたのことキツいって言ってた」サークル仲間から突然のメッセージ。さらに続いた言葉に胸がざわついた

本人同士の話だと思っていたのに

大学のサークル活動で、ほんの些細な行き違いがありました。

お互いの認識に少しズレがあっただけで、その場できちんと話し合えばすぐに解決するような内容だったのです。

しかし、その日の夜にその友人から、突然メッセージが届きました。

画面の文字を見た瞬間、胸の奥がざわついたのを覚えています。

『○○ちゃんもあなたのこと、ちょっとキツいって言ってたよ』

今回の件とは直接関係のないサークル仲間の話まで、突然持ち出されたからです。

さらに続いたのが、もっと引っかかる言葉でした。

『みんなも同じように思ってると思うな』

「みんな」と言われて感じた違和感

“みんな”とは、いったい誰なのでしょう。

本人同士の行き違いだったはずなのに、いつの間にか周囲の人まで同じ意見であるかのような話になっています。

直接話していれば、表情や声の調子から受け取り方も変わったかもしれません。

しかしチャットでは文章だけが残ります。

そのため、言葉の強さや冷たさを余計に感じてしまいました。

だからといって、その場で反論する気にはなれませんでした。

「わかった。伝えてくれてありがとう」

私が返したのは、それくらい。

最低限のやり取りで終わらせました。

時間が経ってから考えても、「本人同士の話なのに、どうして別の人の名前まで出したんだろう」という疑問は残っています。

第三者の名前や“みんな”という言葉が加わったことで、話の内容以上に嫌な印象が残ってしまったのです。

言い返さなかったからといって、納得したわけではありません。

これ以上話を広げない。

それが当時の私にできる、いちばん穏やかな選択でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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