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「サッカーが飲まないのはきついな…野球はサボれる」長嶋一茂さん、水禁止の日本代表天才OBに同情!?明石家さんまさんからは『バカ息子』扱いされたワケ

  • 2026.10.7

酷暑が過ぎ、秋から冬を迎えようとしている日本。

そうしたなか、日本テレビ系の『踊る!さんま御殿!!』は、「体調すぐ悪くなる有名人スペシャル」を放送していた。

『ジーニアス』と呼ばれるほどの天才だった元サッカー日本代表FW柿谷曜一朗さんは、アキレス腱炎になってから3年くらいで引退することになったが、どんな治療をしても治らなかったそう。

朝起きて、ベッドから食事をする場所まで移動するのに、まともに歩けないので、15~20分ほどかかっていたとも明かしていた。

すると、元プロ野球選手である長嶋一茂さんは「アキレス腱を怪我される方は優秀なんですよ、すげぇ出力を出せるので。その代償で腱がもたなくなっちゃう」という持論を展開。

故長嶋茂雄さんの長男である一茂さんは今年で60歳になったが、人工関節の手術をするなど、体のあらゆるところに痛みを抱えているそう。

その一茂さんは立教大学からドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。読売ジャイアンツへの移籍を経て、プロ生活7年で引退した。

現役中の食生活について聞かれると、こう振り返っていた。

「僕の時はこんなに食事とパフォーマンスの関係性ってまったく出てなかった…。

だって、トンカツ食べなさいって時代だったから。(敵に)勝つからトンカツをその日に食べなさいって、最悪のことをやっていた。

僕らの時、水飲まなくても熱中症になった人いないから。(いまの)気温は僕らの時よりも暑いけど、僕らの時は一切水を飲めなかった」

36歳の柿谷さんも「(水を)飲んだらダメでした」と同意すると、一茂さんは「でも、サッカーが飲まないのはきついな…野球はサボれるんですよ。だいたい、練習のときは」とやや同情。

その一茂さんがプロ野球人生で放ったホームランは通算18本。練習でも全力を尽くすのではなく、六分程度の力の入れようだったとか。

旧知の間柄である明石家さんまさんは、「このバカ息子ね、ずっと人生六分を座右の銘にしとったから…スイングスピードは球界一ですよ!なのに、人生六分…ホームラン18本」とイジっていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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