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義両親との顔合わせで…37歳女性「うちの親がどう思うかな」義実家の住まいについて“失礼すぎる”発言に男性も思わず激怒…

  • 2026.10.27
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【顔合わせで男性ブチギレ】37歳婚活女性「ご実家、賃貸なんですね…親になんて説明すれば」→失礼すぎない?」という動画を紹介します。

動画では、両親への挨拶という大切な場面で相手の実家を「賃貸」という理由だけで値踏みし、男性を激怒させてしまった37歳女性の実話から、相手の家族に対する敬意と対話の姿勢について解説しています。

「親になんて説明すれば…」顔合わせの席で実家を見下した37歳女性

彼のご両親との顔合わせという、37歳の女性にとって結婚へ向けた重要な節目の席。
その大事な席で、場の空気を凍りつかせたのは、彼女が放った彼に向けての心無い一言でした。

「ご実家、賃貸なんですね。うちの親、どう思うかな……なんて説明すればいいんだろう。」

彼の実家の事情や背景を何一つ尋ねることなく、“賃貸=自分の親からよく思われない家”と評価し、ため息混じりに値踏みした彼女。

来島さんはその言動について、

「彼女が見ていたのは彼やご家族の温かな人柄ではなく、『自分の親から見て立派に映るかどうか』という体裁だけ」

と厳しく指摘します。 

「お金が大事」「親が気にするから」…ずれた3つの言い分

その場で激怒した彼に対し、女性側にもいくつかの言い分がありました。

しかし、その主張は「結婚にはお金が大切」「親が気にするから」など、どれも肝心なところで論点がずれていました。

まず、結婚生活に直結するのは夫本人の経済力や金銭感覚であり、親の住まいが持ち家か賃貸かは関係がない話です。また、「親が気にするから」と板挟みの被害者を装いながら、自分の失礼な発言の責任回避をする【親を盾にした責任逃れ】な兆候がみられます。

何より、転勤や老後の身軽さを選んで賃貸に住む家庭も多い中、勝手に判断し、見下してしまった傲慢さ。

この女性の大きな過ちは、<“住まい”の選択理由は家庭の数だけある>にもかかわらず、手前の情報だけで家庭環境すべてを格付けしてしまった点にあります。 

反応だけを切り取って「先に傷つけた発端」を消してはいけない

男性が怒りを露わにした際、「でも怒鳴る彼も短気で悪い!」と相手の器の小ささにすり替えようとする人がいます。

そのような言動に対して来島さんは、「男性が怒ったという“反応”だけを切り取って、先に相手の家族を傷つけた“無礼さ”を帳消しにしてはいけない」と注意喚起しています。

【質問と評価の違い】
事情を聞くのが「質問」、答えを聞く前から結論を押し付けるのは「評価(値踏み)」

【守るべき尊厳】
自分を大切に育ててくれた両親の暮らしぶりを侮辱されたら、毅然と怒るのは人として当然の感情

大人の対応とは、理不尽な無礼を黙って飲み込むことではありません。 

相手の背景に敬意を払い、決めつける前に対話を

結婚は当人同士だけでなく互いの家族も関わるからこそ、家庭環境の確認が必要になる場面はあります。

しかし、本当に知りたいのであれば、上から目線で評価するのではなく、「差し支えなければ、今後の住まいのお考えを伺ってもいいですか?」と丁寧に尋ねるのが誠実な大人の姿勢です。

相手の育ってきた背景や家族に敬意を払い、思い込みでジャッジをしないこと。

体裁や肩書きにとらわれず、目の前のパートナーと対等で温かな対話を積み重ねることが、生涯にわたって良好な関係を育む基盤となるはずです。


動画:【顔合わせで男性ブチギレ】37歳婚活女性「ご実家、賃貸なんですね…親になんて説明すれば」→失礼すぎない?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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