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足にヒビが入ってしまい「義実家に行くのを延期」したいと伝えると…?義母が悪気なく“放った一言”にモヤモヤ「悲しくなりました」

  • 2026.10.24
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

義実家への帰省や訪問は、日程調整や準備など気を使う場面も多く、家族全員が気持ちよく過ごすための配慮が欠かせません。

しかし、体調不良や突然のケガなどで予定変更を余儀なくされた際、義両親との受け止め方の違いからコミュニケーションにギャップを感じてしまうことも。

今回は、「足を挫いて骨にヒビが入ってしまい義実家行きを延期しようと連絡したら、義母から『車椅子が借りられる』と言われて困惑した。労わりの言葉がなく寂しい」という悩みと、それに対する先輩ママたちからのリアルな意見をご紹介します。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『足を挫いて義実家に行けなくなり、義母の反応に悲しみを感じています。』を一部抜粋して掲載しています。】

ケガで帰省の延期を申し出るも…義母からの思いがけない言葉に落胆

義実家に行く予定だったのですが、直前に私が足を挫いてヒビが入ってしまい、今は家の中しか歩けません。
義母に状況説明して、義実家に行くのは延期してもらおうと思ったのですが、
義母から最初に出てきたひと言が、「空港でも車椅子借りれるって聞いたよ」って。

普通、じゃあまた今度だね、とか労わる言葉とか嘘でもかけません?!
何としてでも来て欲しい、孫に会いたい一心が無理すぎます。

自分がその状況だったら絶対に行こうなんて思わないと思うのですがね、、、
大体空港車椅子で何とかなったとしても、私は義実家で身動き取れません。

私のことは何も考えてくれていないのを再確認しました
黙って聞いてる旦那にも悲しくなります。
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出典:https://qa.mamari.jp/

足を骨折(ヒビ)してしまい、家の中での移動も一苦労な状態となったため、義実家への訪問延期を申し出た投稿者さん。

まず第一声で心配や労わりの言葉があることを期待していたものの、「車椅子を借りれば来られるのでは」という提案が返ってきたことで、「自分の体調よりも訪問が優先されているのだろうか」と困惑し、そのやり取りに黙っている夫への寂しさも重なって吐露しました。

「言われたらモヤッとする」「孫に会いたい気持ちが先走った?」広がる波紋

この投稿に対し、「体調を気遣う一言が欲しかった」「受け止める側としては寂しく感じてしまう」と投稿者さんの心情に共感する声が届きました。

それはこちらが言うセリフであって、向こうが言うことではないような...
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出典:https://qa.mamari.jp/
嫁は二の次でひたすら孫に会えるみたいな感じなんでしょうね…
旦那さんにももっとしっかりしてほしいところですね
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出典:https://qa.mamari.jp/

痛みを抱えている状況において、「大丈夫?お大事にね」といった労いの言葉がない対応には、どうしてもモヤモヤした感情が残ってしまうものです。

一方で、義母側も悪気があったわけではなく、「何とかして移動の負担を減らすアイデア」として車椅子を提案した可能性や、孫や家族に会えるのを楽しみにしていたあまり視野が狭くなってしまったという側面もあるかもしれません。

期待やすれ違いを減らす「角を立てないコミュニケーション」

価値観や生活スタイルの異なる義両親との付き合いでは、お互いの配慮や言葉選びのニュアンスによって受け止め方が大きく変わることがあります。

無理をして体調を崩したり関係性が悪化したりするのを防ぐためには、以下のような視点や工夫を取り入れてみると良いかもしれません。

  • 夫から客観的な事実(医師の指示など)を伝えてもらう: 「妻の体調が理由」と伝えるより、「医師から移動を制限されている」「自宅療養が必要」といったドクターストップの形をとって夫から角を立てずに断ってもらう。
  • 感謝と振替案をセットで伝える: 「お会いできず残念ですが、しっかり治して改めてお伺いします」「落ち着いたら動画や写真を送りますね」と前向きな代替案を提示して気持ちをなだめる。
  • 悪気はないと言葉の受け止め方を少し緩めてみる: 「自分を害しようとしている」と深く捉えすぎず、「楽しみにしてくれていたんだな」「言葉選びが少し不器用だったのかな」と一歩引いた視点で受け流す。

ケガや体調不良の時は、心も体もデリケートになりやすいものです。

お互いの事情や気持ちを尊重しながら、無理のない範囲で程よい距離感を保ち、健やかな関係性を築いていきたいですね。


【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『足を挫いて義実家に行けなくなり、義母の反応に悲しみを感じています。』を一部抜粋して掲載しています。】

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