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『錦糸卵』がボソボソ・太い…を解決!「くるくる巻いて切るだけ」で驚くほど細くキレイに♪

  • 2026.10.6

ちらし寿司や冷やし中華など、料理をパッと華やかにしてくれる「錦糸卵」。でも、いざ作ってみると太さがバラバラになったり、うまく細く切れなかったりすることはありませんか?

実は、薄焼き卵の切り方を少し工夫するだけで、細さのそろったキレイな錦糸卵が作れるんです。

ポイントは、薄焼き卵を重ねて“くるくる巻いてから切る”こと。特別な道具も必要ありません。実際に試してみました!

ポイントは「重ねて巻く」だけ!錦糸卵をキレイに切る方法

材料(20cmのフライパンで2枚分)
・卵:1個
・サラダ油:小さじ1

使う材料は、いつもの錦糸卵と同じ。キレイに仕上げるポイントは、焼いたあとの切り方にあります。

ボウルに卵を割り入れ、菜箸などでよく溶きます。

分量の半分のサラダ油をフライパンにひいて熱し、余分な油はキッチンペーパーなどでふき取ります。

余分な油をふき取っておくと、薄焼き卵の表面がキレイに仕上がります。

フライパンに卵液の半分を流し入れ、キレイな円になるように広げます。

卵液を入れたらすぐにフライパンを上下左右に傾け、できるだけ均等な厚さにしましょう。

片面が焼けたらひっくり返し、裏面も焼きます。焼けたら取り出し、残りの卵液も同じように焼いて、薄焼き卵を2枚作ります。

焼いた薄焼き卵をまな板にのせ、十字に切って4等分します。

切った薄焼き卵の向きをそろえ、4枚をぴったり重ねます。

重ねた薄焼き卵を、手前からくるくると巻いていきます。

巻いている途中で多少ずれても大丈夫。細長い筒状になるようにまとめましょう。

丸めた薄焼き卵の端から、包丁で細く切っていきます。

包丁を押しつけるのではなく、滑らせるように動かしながら、できるだけ細く切るのがコツ。すべて切れたら、軽くほぐします。

細さがそろってふんわり!いつもの錦糸卵が見違えた

重ねてくるくる巻いてから切った錦糸卵が完成!一本一本の細さがそろい、見た目もぐっとキレイになりました。

さらに、巻いた状態からほぐすことで空気を含み、ふんわりとした仕上がりに。いつもと同じ材料、同じ焼き方なのに、切り方を変えるだけで印象がかなり変わります。

実際に食べてみると、見た目だけでなく口当たりもふんわり。ちらし寿司などにのせれば、いつもの料理がちょっと華やかになりそうです♪

厚みが出るから切りやすい!覚えておきたい簡単テク

薄焼き卵を重ねてから巻くことで厚みが出るため、薄い状態のまま切るよりも包丁を入れやすくなります。

細くキレイに切りたいときは、重ねる→巻く→端から細く切る。この流れを覚えておくだけでOKです。

錦糸卵がうまく切れないなら試す価値アリ!ひと手間で見た目がぐっとキレイに

これまで錦糸卵の太さがそろわなくても、家で食べるものだからと気にしていなかった人も多いかもしれません。

でも、薄焼き卵を重ねて巻くだけならとっても簡単。細さがそろった錦糸卵を添えるだけで、ちらし寿司や冷やし中華などの見た目もぐっと華やぎます。

特別な道具もいらないので、次に錦糸卵を作るときはぜひ試してみてくださいね♪

まとめ/暮らしニスタ編集部

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