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伊賀焼窯元 長谷園、食べきりの量を漬けられる「ぬか漬器」と高台付きのお碗を新発売

  • 2026.10.5

長谷製陶が運営する、1832年創業の伊賀焼窯元 長谷園は、新商品「ぬか漬器」と「口福 お碗」を、10月1日(木)より「長谷園 公式通販」にて販売している。

気軽に楽しめるサイズの「ぬか漬器」

「ぬか漬器」は、ぬか漬け用の器を、もっと気軽に楽しめるサイズ・形にリニューアルしたもの。混ぜやすく、食べきりの量を漬けることができる。

ぬか漬けは、ごはんのお供に美味しいだけでなく、栄養もとても豊富。植物性乳酸菌や酪酸菌、酵母の働きにより、腸内環境が整い免疫力向上に効果があるといわれる、昔ながらのスーパーフードだ。そんな発酵食を、気軽に楽しめるサイズの陶製ぬか漬器で暮らしに取り入れられる。

陶製の容器は温度変化が少なく、ぬか床の微生物を守り育ててくれるため、手軽に美味しい漬物を作ることが可能だ。ぬか床の具合は気温にも左右されるが、好みで1〜3日サイクルで美味しい漬物ができあがるという。

「ぬか漬器」は、丸い形状の細部にまでこだわり、ぬかを混ぜた時にこぼれにくい形に仕上げられている。また、底面には滑り止め加工を施しており、全体をしっかり混ぜても容器が動きにくく、安定した混ぜ心地だ。

「ぬか漬器」の価格は9,900円(税込)。カラーは、汚れが目立ちづらい、艶の美しいキャラメル色となっている。

小どんぶりにもなる「口福 お碗」

「口福 お碗」は、味噌汁やスープはもちろん、小どんぶりにもなる、品のある高台付きの伊賀焼のお碗だ。特に、具沢山で楽しみたい汁物にぴったりだという。

陶器の器は手に馴染み、口当たりが良く、冷めにくいのが特長。持ちやすい形状や、高台の高さなど、毎日の食卓で使いたくなるような使い心地の良さにこだわりが詰まっている。

カラーは、深みの美しい「赤飴」と、

やさしい白の中に灰みと桃色が感じられる「白花」の2色で、価格は各4,180円(税込)。

どちらも土ものならではのあたたかい風合いが魅力的な器で、お祝いや引き出物など、贈り物にもぴったりだ。

伊賀焼窯元 長谷園について

伊賀焼窯元 長谷園は、江戸後期の天保3年・西暦1832年に三重県伊賀市丸柱に開窯して以来、「伊賀焼」の伝統と技術を継承し、伊賀の粗土を生かした数々の土鍋・民具を生み出してきた。「食卓は遊びの広場だ」という理念のもと、食卓を美味しく楽しく囲んでもらいたいという思いを大切にした道具づくりを行っている。火加減いらず・吹きこぼれなしの「かまどさん」や「ヘルシー蒸し鍋」など、機能土鍋・調理道具を中心にものづくりを続けている。

伊賀焼窯元 長谷園の機能性の高い土鍋は、伊賀の土の特性を生かして作られている。伊賀の土は、400万年前の古琵琶湖層から産出される陶土だ。

この陶土には微生物の化石が豊富に含まれており、土鍋を焼き上げる際にその化石が燃え尽き無数の穴を作るため、蓄熱効果を高めるという。

この機会に、伊賀焼窯元 長谷園の「ぬか漬器」と「口福 お碗」を毎日の食卓に取り入れてみては。

■伊賀焼窯元 長谷園 伊賀本店:三重県伊賀市丸柱569 東京店 igamono:東京都渋谷区恵比寿4-11-8 1F

長谷園 公式通販:https://store.igamono.jp 伊賀焼窯元 長谷園 HP:https://igamono.co.jp 伊賀焼窯元 長谷園 Instagram:https://www.instagram.com/nagatanien_iga

(丸本チャ子)

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