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「年齢がネック」話の合う男性と出会えた60代女性。数日後、彼が持ち出したのは家族の意見だった

  • 2026.10.6
「年齢がネック」話の合う男性と出会えた60代女性。数日後、彼が持ち出したのは家族の意見だった
「年齢がネック」話の合う男性と出会えた60代女性。数日後、彼が持ち出したのは家族の意見だった

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、紹介された男性から年齢についての言葉を伝えられ、自信を失った60代女性の相談です。

穏やかな関係を築けそうだと思った

たま先生のもとに届いたのは、60代の独身女性からの相談だったといいます。

最近、友人に男性を紹介された。会話のテンポも合い、穏やかに関係を築けそうな人だと感じていたそうです。

数日後、男性が伝えてきた家族の言葉

ところが数日後、男性からこう言われたと、相談文には書かれていたそうです。

「うちの家族から年齢がネックと言われてしまって。」

その瞬間、何かを否定されたような気がして、とても落ち込んだといいます。男性本人がどう思っていたのかも分からないまま、年齢という数字だけで見られたことに、深く傷ついたそうです。

この年齢で結婚を考えるのが、間違いなのか

女性は、これほど傷つくとは思っていなかったといいます。この年齢で結婚を考えること自体が、間違いなのかもしれない。そう自分を責めていたそうです。

「こんな私でもこれから誰かと出会える可能性ってあるんでしょうか?」

それが、女性がたま先生に尋ねたことでした。

今回の出会いと、これからの希望は別のこと

たま先生は、相手も大まかな年齢は知っていたのではないかとしたうえで、家族の口を借りてそう伝える男性に疑問を示したそうです。

「今回は、縁がなかっただけです。」

悲しい思いをしたからといって、年齢をコンプレックスにすることはない。結婚したいという自分の思いに沿って行動することは、間違いではないと、伝えたといいます。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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