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スタート前は「長いパット練習が正解」!その深〜いワケとは?

  • 2026.10.5

スタート前のパット練習は、誰もがやるでしょう。でも、しっかり練習したのに、ラウンド中パットのミスが連発!「それは、練習の仕方に原因があるはずです」と岩本肇コーチ。

練習しすぎは逆効果で、アバウトな練習が効果は高いって、本当!?10分間でスコアが10打縮まる、アバウトな練習法を覚えましょう!

この練習から始めよう!

スタート前は「長いパット練習が正解」!その深〜いワケとは?
スタート前のパット練習もアバウトがいいんです!

いきなりショートパットを入れる練習から始める人がいるが、緊張で体が硬くなっているのに短い距離を入れにいくのは逆効果!アバウト感覚でいいから、大きめのストロークで長い距離を気楽に打つことからスタートしよう

長いパットを気持ちよく打つ

スタート前は「長いパット練習が正解」!その深〜いワケとは?
こんな感じかな!?

リラックスした状態で自分が一番気持ちよく振れる振り幅で3球続けて打つ。これでグリーンの速さが大体つかめるし、ストロークのリズムも整ってくる

短いパットを入れに行くのはNG

スタート前は「長いパット練習が正解」!その深〜いワケとは?
入れ!

パット練習の開始直後は、まだ体が緊張している。その状態で1メートル前後の短い距離を打つと、ストロークのリズムが狂う原因になる

いかがでしたか? 長い距離を気楽に打つことから始めましょう。

レッスン=岩本肇
●いわもと・はじめ/1974年生まれ、東京都出身。PGA公認ティーチングプロA級の資格を取得し、2010年よりK'sアイランドゴルフアカデミーを拠点に幅広い年齢層のゴルファーをレッスン。

構成=三代崇
写真=村上悦子
協力=大相模カントリークラブ

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