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「かかとに鉄の棒を串刺し」「脛に2本の鉄の棒を皮膚の外からぶっ刺します」松本明子、痛々しい“創外固定”の実体験語る

  • 2026.10.4
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントの松本明子が、今年4月に左足関節脱臼骨折の大怪我をし、手術までの5日間“創外固定”で過ごしていたことを明かした。

【映像】踵と脛に棒を突き刺す“創外固定”(実際の様子)

松本は、9月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。自身の還暦の誕生日に大手術を受けた際のエピソードを披露した。

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その日、仕事に向かおうとした松本は、自宅の玄関を出たところで片足を滑らせ、咄嗟に庇おうとしたことで体勢を崩し“開脚状態”で大転倒。

その時の様子を「左足首が外側に直角に曲がって」「足首がブランブラン」だったと明かし、激痛に泣き叫びながら、スタッフの車で病院に運ばれたことを説明した。

そして病院到着から3時間後には全身麻酔でおよそ4時間弱の手術が行われ、「創外固定」の処置を受けることになった松本。

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創外固定とは、骨が粉々に砕けていたりして、すぐに体内固定するのが難しい場合に皮膚の上から骨に金属の棒などを刺し込み、体の外側でフレームやロッドを使って固定する治療法で、松本は「かかとにですね、1本鉄の棒を串刺しにします。右から左へ串刺しにします」続けて「脛に、えー、2本の鉄の棒を皮膚の外からぶっ刺します。向こう脛です」と具体的な処置の様子を説明した。

黒柳徹子が「すごいねー」と驚く中、松本は「床につかないように吊り上げる状態で、鉄の棒で固定をします」と解説。黒柳から「痛いの?その時」と尋ねられると、「ジンジンジンジン痛くて、この重い装具をつけた状態で5日間寝たきり。身動きが取れない感じで…」と、当時の苦痛を明かした。

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その5日後、松本は自身の還暦の誕生日に鉄の棒を外し、切開して金属プレートと12本のボルトを埋め込む本手術を行った。「ジンジンジンジン痛みがありましたけれども」と嘆きつつも、24時間体制で対応してくれたスタッフに感謝を口にした。

そして術後は石膏のギプスで足を固定して過ごしたと話し、黒柳が「ずいぶん大変なことになっちゃうんですね。ちょっと転んだことが…」と寄り添うと、松本も「もう大変な思いをしました」と頷いた。

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しかし、手術の翌々日頃からは車椅子に乗って上半身を起こし、リハビリを開始。「リハビリできるところまで頑張ってくださいっていう、もうどんどんどんどん回復に向けて」と前向きに取り組んだことを語った。

結局、3週間ほど入院。車椅子で仕事復帰した当時の写真を公開し、「全部ストップしてしまって、ご迷惑をおかけしてしまって」「仕事のことがやっぱり気になりましたね」と振り返った。黒柳から「今までそうやってお休みしたことなかったの?」と聞かれると、「出産する時以来」「怪我での入院は初めてでした」と明かしていた。
(『徹子の部屋』より)

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