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「これでいいの?」食器を洗おうとスポンジを確認した50代男性、妻の返事に家事をする気が消えた

  • 2026.10.4
「これでいいの?」食器を洗おうとスポンジを確認した50代男性、妻の返事に家事をする気が消えた
「これでいいの?」食器を洗おうとスポンジを確認した50代男性、妻の返事に家事をする気が消えた

 

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。今回は、夕食後に食器を洗おうとして、妻の言葉にショックを受けた50代男性の相談です。

夕食後、たまには何かしようと立ち上がった

たま先生のもとに届いたのは、50代の男性からの相談だったといいます。

普段は仕事が忙しく、家のことはほとんど妻に任せてきた。先日、たまには何かしようと思い、夕食後に食器を洗おうと立ち上がったと、相談文には書かれていたそうです。

洗剤の場所が分からず、スポンジも複数あった

ところが、洗剤がどこにあるのか分からない。スポンジも複数あり、どれを使えばよいのか迷ったそうです。

「これでいいの?」

そう尋ねると、妻から「なんでそんなことも分からないの?何年この家に住んでると思っているの?」と、強い言葉が返ってきたといいます。

やろうと思ったのに、なぜそんな言い方を

男性は、やってあげようと思ったのに、なぜそんな言い方をされなければならないのかと、ショックを受けたそうです。

「もう一生家事の手伝いなんてしたくありません。」

自分は間違っているのだろうか。それが、男性がたま先生に尋ねたことでした。

「手伝い」と考えるところから、一歩先へ

たま先生は、妻の気持ちも、意を決して動いたのに強く言われて腹が立った男性の気持ちも、理解できると話したといいます。

「どちらも間違っていません。」

今回、家事へ目を向けたことは素晴らしい。そのうえで、これまで任せきりだったのなら、妻の弟子になったつもりで始めてみてはどうか、と提案したそうです。

家事はお手伝いではなく、一緒に暮らす人が助け合ってするもの。気持ちを落ち着けて再挑戦してほしいと、伝えたといいます。


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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