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赤坂&溜池山王ランチが気になる! ELLEエディターのOKINIランチスポット

  • 2026.10.2
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2026年、ELLE編集部のオフィスが青山から赤坂に移転したこともあり、エディターたちの目下の関心事はオフィス周辺のランチ! エレベーターや廊下では今日も「ランチ、どこ行く?」という会話が繰り広げられている……。

そこで今回は、赤坂から溜池山王、国会議事堂前の周辺エリアで、ELLEエディターの“OKINIランチスポット”を聞き取り調査。同僚との平日ランチから、休日のお出かけランチまで、ELLEと一緒に赤坂グルメを食べ尽くそう!

※掲載した情報は2026年10月2日時点のものです。最新の情報は、各店の公式サイトでご確認ください

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Ramen翡翠

エル・グルメ エディターSATOKO

2025年にオープンするやいなや、大行列のラーメン店。自他とも認める小麦好きにはたまらないのが、自家製麺のおいしさ。もちっとした弾力とつるっとした舌触りが特徴の北海道産小麦はるきらりを中心に3種類の国産小麦をブレンド。さらにメニューに応じて太さを変えるこだわりぶり。

鶏、かつおなどを合わせただしも見事で、定番の塩やしょうゆ系もいいのですが、週替わりくらいの勢いでかわる、具材に使った限定ラーメンのおいしさは格別。夏はフルーツに合わせて冷たいラーメンになったり、店主の創作意欲が表れまくり!! 定番にするか、限定にするか大いに悩んでほしいラーメンです。

photo: MIREI SAKAKI

Ramen翡翠

住所/東京都港区赤坂3-14-2 2F
営業時間/ランチ11:00~15:00、ディナー(土曜のみ)18:00~20:00
定休日/日・月曜
インスタグラム/@ramen_hisui

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オーセンティック(Authentic)

エル・グルメ エディターYUKI

赤坂といえばの名店がこちら。オーナーの佐藤健さんが修業された本郷の「ファイヤーハウス」は、日本のグルメバーガーを語る上で欠かせない超・有名店です。

名物のブロッコリーチーズバーガー(¥1,865)は高さ15cmを超える圧倒的なボリューム感。それでもふんわり柔らかなバンズと外側カリっ&中ジューシーなパティのバランスが絶妙で、揚げたてポテトと一緒にぺろりと食べられちゃいます。

食べ進めていくと、バンズが袋の底に溜まった肉汁とオーロラソースをよく吸ってこれまた絶品! アメリカンなお店の雰囲気もよき。女性客も多いです。パワーチャージできる一軒。

オーセンティック(Authentic)

住所/東京都港区赤坂2-18-19 1F
電話番号/03-3505-8584
営業時間/平日ランチ11:00~15:30(L.O. 15:00)、ディナー17:30~21:30(L.O. 21:00)、土・日曜、祝日11:00~19:30(L.O. 19:00)
定休日/不定休
インスタグラム/@authentic_akasaka

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熱炒 虎打楽(ルーチャオホダラ)赤坂

エル・グルメ エディターAYANO

中目黒に店を構える台湾酒場「熱炒 虎打楽」が2026年6月に赤坂にオープン。夜はつまみを楽しめる一方、ランチには¥1,000以内で味わえるお得なメニューがそろっています。

なかでもおすすめしたいのが、ルーローハンを主役にした定食セット。台湾おでんの卵と厚揚げ、干しエビのうま味を効かせて煮込んだ白菜料理の開陽白菜、さらにスープまで付いて¥850(大盛りは¥950)というから驚き!

おいしさのカギを握るのが、台湾のしょうゆ「丸荘醤油」。しょうゆメーカーのオーナーでもあり、ルーローハンや台湾おでんには、丸荘醤油が持つ豊かなうま味と甘みがしっかりと生かされた味付けで、ボリュームも満足感も十分。普段使いにうれしい一軒です。

熱炒 虎打楽(ルーチャオホダラ)赤坂

住所/東京都港区赤坂3-6-6
電話番号/03-6459-1879
営業時間/ランチ11:30~15:00、ディナー17:00~23:00(L.O. 22:00)
定休日/土日
https://hodara.jp
インスタグラム/@hodara.akasaka

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ニューニューヨーククラブ ザベーグルカフェ アンド ビアスタンド(NEW NEW YORK CLUB THE BAGEL CAFE AND BEER STAND)

エル・デジタル ソーシャルエディター & ビデオエディターMOMO

オーナーがNYで研究を重ねて完成させたこだわりのベーグルは、ぎゅっと目の詰まった“むっちり”食感が本場そのもの! 注文を受けてから作る出来たてのベーグルサンドは絶品で、サクッとテイクアウトできる手軽さも魅力です。

店内もゆったりと開放的で、カジュアルな打ち合わせにも重宝しています。モーニングやランチでエネルギーチャージするのはもちろん、お散歩がてらふらっと立ち寄るのにもぴったりな、何度も通いたくなるベーグルショップです。

ニューニューヨーククラブ ザベーグルカフェ アンド ビアスタンド(NEW NEW YORK CLUB THE BAGEL CAFE AND BEER STAND)

住所/東京都港区赤坂2-10-5 1F
電話番号/03-6459-5669
営業時間/8:00~17:00
定休日/不定休
https://www.newnewyorkclub.com
インスタグラム/@newnewyorkclub_cafe

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トゥエルブ ガーデンズ バー アンド グリル(TWELVE GARDENS BAR&GRILL)

エル・デジタル エディターMIKI

緑に埋もれたいとき、深呼吸したいとき。溜池の緑の散策路のなかに忽然と姿を現す一軒家に向かいます。

このお店が位置している赤坂インターシティは、外資系企業中心のオフィスビルとして造られた経緯もあり、オフィスもテナントも非常に天井が高く、開放感があります。ノンアルドリンクの選択肢が多めなのでお昼の利用にも便利です。

トゥエルブ ガーデンズ バー アンド グリル(TWELVE GARDENS BAR&GRILL)

住所/東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F
電話番号/03-4578-5882
営業時間/ランチ11:00~14:00(L.O.)、カフェ14:00~17:00(L.O.)、ディナー17:00~23:00(L.O. 21:30)、日祝日ディナー17:00~22:00(L.O. 21:00)
定休日/不定休
https://twelvegardens.tokyo
インスタグラム/@twelvegardens.tokyo

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ニニ(NiNi)

エル・グルメ エディターYUKI

ミシュラン2つ星「クローニー」出身のシェフ、ニコ・ポリカーピオが腕を振るうお店。南仏のエッセンスを取り入れた軽やかな地中海料理が楽しめます。ランチコースは¥5,500と日常使いには少し贅沢ですが、満足感はそれ以上。

自家製パスタを使った炭火ローストトマトソースのスパゲッティや、旬の味覚を詰め込んだカヴァテッリなど、繊細な一皿を堪能できます。38階からの開放的な絶景とグリーンあふれる空間は非日常。ご褒美ランチや会食にぴったりのお店です。

ニニ(NiNi)

住所/東京都港区赤坂2-17-22「1 Hotel Tokyo」38F
電話番号/03-6441-3022
営業時間/朝食7:00~11:00(L.O. 10:30)、平日ランチ12:00~15:00(L.O. 14:00)、アフタヌーンティー12:00~16:30(L.O. 14:30)、ブランチ11:30~16:00(L.O. 15:00)、ディナー17:30~22:00(L.O. 21:00)
https://www.1hotels.com/ja/tokyo/taste/nini
インスタグラム/@nini_tokyo

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天茂

コマースエディターTETSU

赤坂で1964(昭和39)年から続く天ぷらの老舗「天茂」。昼のメニューはいたってシンプルに天丼とかき揚げ丼(どちらも¥1,700)のみ。かき揚げ丼は作家の向田邦子さんが愛した味というのですから、訪れないわけにはいきません! 雑居ビルの6階という入りにくさながら、店内は常に混んでいますが、オペレーションが完ぺき。カウンター席に座ると、丼が運ばれてくる前からリズミカルな揚げ音と香ばしさが楽しめるのも醍醐味なのです。

かき揚げ丼には小海老とほたての貝柱がごろごろ。創業時から引き継がれている江戸前のたれはかけるのではなく、揚げたてを「じゅっ」と浸すスタイルでますます食欲をそそります。セットの赤だし、漬け物まで抜かりなし。

余談ですが、入り口近くのかごに揚げ玉(サービス品)が入っていたらお持ち帰り可能。魚介類のだしを吸っているから、かなり贅沢な味。かまぼこと一緒に煮て、卵でとじるひと皿をよくつくります。

photo: CEDRIC DIRADOURIAN

天茂

住所/東京都港区赤坂3-12-10 6F
電話番号/03-3584-3746
営業時間/ランチ11:30~14:00(L.O. 13:30)、ディナー18:00~21:00(L.O. 19:30)
定休日/土日祝日
インスタグラム/@akasaka_tenshige

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酒ぐら鳥酎 溜池山王店

エル・グルメ エディターSATOKO

「鳥酎」といえば、焼酎好きで知らない人はいないくらいの名店。都内に何店舗もあるのですが、溜池山王にもあります! 名物は毎日豊洲から仕入れる新鮮な国産鶏を炭火で丁寧に焼き上げた焼き鳥。白レバー串なんて最高! さらに焼酎の品ぞろえが素晴らしい。

その魅力は夜だけじゃなく、ランチもすごい。とにかくボリューミィ! 漬け鶏南蛮定食(¥950)は目の前に届いた瞬間、思わず「おぉぉぉ」と言ってしまったほど。たれに漬け込んだ鶏肉を揚げて、自家製タルタルソースをたっぷり付ければ、ごはんが止まらなくなること間違いなし。メニューも豊富なうえに、月替わりや日替わりメニューもあるので常連にはうれしい限り。

酒ぐら鳥酎 溜池山王店

住所/東京都港区赤坂2-9-2 松田ビルB1F
電話番号/03-6459-1585
営業時間/ランチ11:00~14:15(L.O. 13:45)、ディナー16:30~23:15、土曜15:00~23:00
定休日/日曜、祝日
https://sun-dining.com/stores/tameikesannou
インスタグラム/@torichuutameike

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サムジョ 赤坂

エル・グルメ エディターAYANO

和牛だしや鶏白湯、あさりのうま味が溶け合う浅蜊白湯カルグクス(¥1,850)は、疲れた体をやさしく労わってくれる一杯。濃厚でありながら後味はすっきりとしたスープがもちもちした麺によく絡み、思わず最後の一滴まで飲み干したくなります。

また、赤坂店限定となる“韓国式ハンバーグ”トッカルビ(¥2,200)も食べてほしいひと品。但馬牛を100%使用し、お肉の濃いうま味を堪能できます。

サムジョ 赤坂

住所/東京都港区赤坂 4-3-13 堀口ビル1F
電話番号/03-6277-7255
営業時間/11:00~13:30(L.O. 13:00)
定休日/日曜、祝日
インスタグラム/@samjo_shimbashi

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白碗竹筷樓(バイワンジュウクワイロウ)赤坂店

コマースエディターTETSU

「竹林の先には一体何が?」と興味本位で入ってみたら大正解! 赤坂の喧騒なんてなかったかのような、居心地のいい空間でいただく中華はランチならば¥1,000台。初回は黒酢の酢豚(¥1,600)、その1週間後には牛バラ肉入り麻婆豆腐(¥1,700)をごはん大盛りで完食しました。いずれもシュウマイとスープが付いてきます。

ちなみに、こちらの一軒家は昭和初期に建てられた銭湯を改装しているそう。花柳界の面影を残した天井高に、調度品が美しい“和中折衷”な店内。木漏れ日の揺れる窓際席がお気に入りです。

白碗竹筷樓(バイワンジュウクワイロウ)赤坂店

住所/東京都港区赤坂4-2-8
電話番号/03-3585-4657
営業時間/平日ランチ11:30~15:00(L.O. 14:30)、平日ディナー17:30~22:00(L.O. 21:30)、土日祝11:30~15:00(L.O. 14:30)、17:30~21:30(L.O. 21:00)
定休日/不定休
https://kiwa-group.co.jp/baiwan_akasaka
インスタグラム/@baiwan_akasaka

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