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「気分が乗らないので休みます」始業10分前に届いた同僚からの連絡。休んだ理由より私が感じた違和感とは

  • 2026.10.2
「気分が乗らないので休みます」始業10分前に届いた同僚からの連絡。休んだ理由より私が感じた違和感とは

始業10分前に届いたメッセージ

ある日の朝、出勤して仕事の準備をしていると、同僚からメッセージが届きました。

時計を見ると、始業時間まであと10分です。

「今日ちょっと気分が乗らないので休みます」

思わず画面を見つめてしまいました。

休む事情は人それぞれです。

それでも、その理由を始業直前にそのまま伝えてきたことには、少し驚いてしまいました。

しかも、同僚が担当している仕事がいくつか残っています。

急に不在となったため、そのままにしておくわけにもいきません。

残された周囲の混乱と消えないモヤモヤ

「この仕事、今日中に対応したほうがいいよね」

「じゃあ私がこっちをやるから、そっちお願いできる?」

その場にいたメンバーで確認し、必要な仕事を分担することに。

自分の予定に加えて対応する作業が増え、朝から職場は慌ただしい雰囲気になりました。

誰にだって、気持ちが沈んだり、どうしても仕事に向き合えなかったりする日はあるでしょう。

ただ、担当している仕事があるなら、もう少し早く連絡する、必要な引き継ぎを伝えるなど、周囲への配慮もあったのではないかと思ったのです。

「せめて、もう少し伝え方を考えてくれたらな…」

休む理由よりも、その伝え方とタイミング。

ほんの少しの気遣いで、受け取る側の印象はずいぶん変わるのだと感じた出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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