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Mobitectが、トレーラーハウス(福岡県産木材仕様)を伊万里木材市場 大分営業所に納品

  • 2026.10.1

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伊万里木材市場 大分営業所 トレーラーハウス[/caption]

Mobitectが、伊万里木材市場、ウイングおよび福岡県と締結した「福岡県産木材に関する建築物木材利用促進協定」に基づく取り組みの一環として、この度、Mobitectのトレーラーハウス(モバイル規格住宅)を伊万里木材市場 大分営業所にオフィスとして納品。

今回の納品は、福岡県産木材を利用した仕様・性能を標準としたモバイル規格住宅の普及・促進を目指す同協定の具体的な成果となる。

同協定の対象区域は福岡県全域で、期間は今年5月13日(水)~令和13年3月31日(月)だ。

協定の構想内容

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植林[/caption]

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間伐[/caption]

「福岡県産木材に関する建築物木材利用促進協定」では、Mobitectにおいて設計・生産されるモバイル規格住宅「most」に福岡県産木材を利用し、福岡県内の中高層建築物における福岡県産木材の利用も促進。

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木材パネル加工[/caption]

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規格住宅・建築物へ利用[/caption]

これらの活動を通じ、福岡県における森林整備を促進し、「伐って、使って、植えて、育てる」の持続的森林の育成を行っていく。

Mobitectは、環境負荷の低減と地域経済の活性化に貢献し、地域社会との共創を深めながら、モバイル規格住宅の新たな価値創造に努めていく考えだ。

3社と、各取り組み内容について

3社と、各取り組み内容について紹介しよう。

Mobitectは、「日本の建築をモバイル化し、世界のライフスタイルを変える」建築会社。事業内容は、一級建築士事務所、特定建設業、製造業、VC業だ。

「福岡県産木材に関する建築物木材利用促進協定」では、福岡県産木材を利用した仕様・性能を標準としたモバイル規格住宅の普及促進、国内工場での安定品質・短納期生産による緊急住宅需要への対応体制構築、木造住宅・施設のノウハウを活かした、中高層建築物への福岡県産木材利用の提案を担う。

ウイングの事業内容は、建築資材(主にツーバイフォー住宅に係る構造用製材一般)の製造、付随する副資材の加工並びに販売、ツーバイフォー住宅の施工、建築資材の保管、管理、建築資材の集荷及び配送。

同協定では、パネル製造における福岡県産木材の利用率向上と利用拡大を行う。

伊万里木材市場は、木材の委託販売、プレカット、商材販売、原木システム販売、素材生産、森林整備を行う会社。

同協定では、森林整備事業(伐採・再造林)を通じた福岡県内森林の循環利用や、福岡県産木材の安定購入による県内林業活性化への貢献、高品質な国産ツーバイフォー材生産による福岡県産木材(一部、大分県産木材も含む)の有効活用、森林整備事業の体制を活かした、県内市町村有林・企業社有林等の森林経営サポートに取り組む。

この機会に、「福岡県産木材に関する建築物木材利用促進協定」や、Mobitect、ウイング、伊万里木材市場の取り組みに注目してみては。

Mobitect HP:https://mobitect.jp ウイングHP:https://www.wing2x4.co.jp 伊万里木材市場HP:https://www.imarimokuzai.co.jp

(佐藤ゆり)

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