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武蔵小杉駅徒歩4分の場所に、よもぎ蒸し・もみほぐし一体型の複合型ウェルネスサロンOPEN!

  • 2026.10.1

官公庁・自治体向けコンサルティング/入札・プロポーザル支援会社が手がけるSAVOIRが、9月29日(火)、神奈川県川崎市に、よもぎ蒸し・もみほぐし一体型の複合型サロン「すごもみ Hanare 武蔵小杉 with 和暖 wanon」をリニューアルオープン!これにより、同社が展開するウェルネス・リラクゼーション事業は、直営4拠点(2ブランド展開)と暖簾分け1店舗の計5拠点となった(2026年9月時点)。

SAVOIRのウェルネス事業について

SAVOIRのウェルネス事業は、「自分の住む街にこんなサロンが欲しい」という代表自身の思いから生まれた「すごもみ 東急武蔵小杉駅前店」に始まる。開業から3年目を迎えた現在、月間600名を超える人々が来店するサロンへと成長した。

もみほぐしを通じて地域の人々と接する中で見えてきたのが、冷えを始めとする女性特有の不調に関する悩み。そこで2025年4月、韓国発祥の温活療法であるよもぎ蒸しの専門サロン「和暖(wanon)」を東京・広尾に開業した。

そこでは、愛媛県のカズサよもぎ(天然無農薬)を使用し、悩みに合わせてその場でブレンドする本格的なよもぎ蒸しを提供。その後、武蔵小山・武蔵小杉へと展開した。

それから、ほぐす「すごもみ」と、温める「和暖」の2つのブランドを自社で持つ強みを活かし、武蔵小山の「和暖」店舗を複合型ウェルネス空間「リトリートステーション武蔵小山」としてリニューアル。よもぎ蒸しで身体を芯から温めた上で、もみほぐしを受けるという、本来は別々の店に通う必要があった2つのケアが、1回の来店で完結できるようになった。

「すごもみ」のもみほぐし予約時に、よもぎ蒸し(60分)をオプション追加することもできる。

複合型ウェルネスの2拠点目がオープン

そして今回、武蔵小山での実績をもとに設計した複合型ウェルネスの2拠点目として、「すごもみ Hanare 武蔵小杉 with 和暖 wanon」が誕生!もみほぐしとよもぎ蒸しを一体化した、武蔵小杉ならではのウェルネスブランドとしてリニューアルオープンされた。

「すごもみ」が生まれた街・武蔵小杉で、ブランドは次の段階へ進み地域経済活性化に寄与していく考えだ。

暖簾分け店舗「すごもみ日吉店」も営業中

また、横浜市にて、「すごもみ」ブランドとして初となる暖簾分け店舗「すごもみ日吉店」も営業中。直営店に加え、ブランドと運営ノウハウを地域の事業者へ受け渡す暖簾分けというかたちで、地域に根ざした事業者とともにブランドを拡げていくモデルへと踏み出した。

SAVOIRは「実践するコンサルティング会社」を掲げ、自ら地域に店舗を構え、生活者と接することで「地域のリアル」を捉えることを重視している。店舗運営で得た現場の気づきを、官公庁・自治体向けの提案や地域活性化事業へと還元する──「知識を経験に変え、経験を事業に変える」循環が、同社の事業モデルだ。

SAVOIR代表取締役・岡田氏のコメント

SAVOIR代表取締役・岡田梨歩氏は、「武蔵小杉の一軒のもみほぐしサロンから始まり、和暖、リトリートステーション武蔵小山、そしてHanareへ。すべては、お客様の声を現場で直接聞いてきたからこそ形になったものです。“温める”と“ほぐす”を1つの場所で完結できるこのかたちは、私たち自身が欲しかったお店でもあります。地域で事業を営む実践者であり続けることで、官公庁・自治体の皆さまにも現場に根ざした提案をお届けしていきます」とコメント。

もみほぐしとよもぎ蒸しを一体化した、複合型サロン「すごもみ Hanare 武蔵小杉 with 和暖 wanon」に足を運んでみては。

■すごもみ Hanare 武蔵小杉 with 和暖 wanon(運営参画店舗) 住所:神奈川県川崎市中原区市ノ坪128-10 JEIRU B.L.D 2F アクセス:「武蔵小杉駅」より徒歩4分 予約:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000774502

■すごもみ 日吉店(暖簾分け) 住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-25-23 大成パールビル 2F アクセス:東急東横線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉駅」より徒歩2分 予約:https://reservia.jp/shop/86523e0475

(佐藤ゆり)

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