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「徒歩5分なのに」買い物をお願いした夫が帰ってこない…催促すると→玄関に義母!?一体なぜ

  • 2026.10.8

ある日、夕飯の準備中に、子どものおしりふきと牛乳を切らしていることに気づきました。ちょうど夫が近所のドラッグストアへ行くと言っていたので、私はLINEで「おしりふきと牛乳を買ってきて」と送りました。
ドラッグストアは徒歩5分ほどの距離。すぐに帰ってくると思っていたのですが、10分、20分たっても夫は戻りません。子どもはぐずり始め、夕飯の準備も進まず、私は焦ってさらにLINEを送りました。

玄関に現れたのはまさかの人物

「まだ?」
「牛乳も忘れないでね」
「おしりふきはいつものメーカーでお願い」
「ついでに私のごほうびアイスも買ってきて(笑)」

それでも返事はありません。しばらくしてチャイムが鳴り、「やっと帰ってきた」と思ってドアを開けると、そこに立っていたのは夫ではなく、なぜか義母。手には買い物袋を下げています。

「おしりふきと牛乳、買ってきたわよ。あと、ごほうびアイスも」義母の言葉に、私は固まりました。

真相が判明!

慌ててスマホを確認すると、なんと送信先は夫ではなく義母。私はそれに気づかないまま、何度も催促のLINEを送っていたのです。顔から火が出るほど恥ずかしくなり、「すみません! 夫に送ったつもりだったんです!」と謝りました。


すると義母は笑いながら、「何通も来るから、よっぽど困っているんだと思って」と言ってくれました。

その後、夫が帰宅。スマホを家に置き忘れたまま出かけ、途中で偶然知人に会って話し込んでしまい、遅くなったそうです。事情を話すと、夫は「母さんにそんなに催促してたの?」と大笑い。

私は恥ずかしさでいっぱいでしたが、義母のやさしさに救われました。それ以来、LINEを送る前には必ず送信先を確認するようにしています。

◇ ◇ ◇

LINEは手軽に送れるぶん、送信先を間違えてしまうこともあります。急いでいるときや焦っているときほど、確認が抜けてしまうこともありますよね。今回は笑い話で済みましたが、内容によっては気まずくなることも。送る前に相手の名前を確認する習慣をつけておくと安心ですね。

著者:伊藤 藍/20代女性/3歳の子どもを育てる母。東京在住の会社員。趣味は映画鑑賞と寝ることです。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※一部にAI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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