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【濱文様】敷く?包む?拭く?飾る?育てて使う手ぬぐいのススメ

  • 2026.10.2

こんにちは、makoです。

今日は私のお気に入りグッズ(?)、手ぬぐいをご紹介。どんなところが好きかって?

使っているうちに愛着がめっちゃ湧きます!笑

はじめはボサボサ糸が出てきます

いきなりですけど、手ぬぐいって基本的には布が切りっぱなし(端が処理されているモノもありますが。)で、始めのうちはご想像通り、洗濯やらなんやらで糸が出てほつれています。

乾きを良くしたり、衛生状態を保つために切りっぱなしなんだとか。

てぬぐい
オレンジページnet

これは出てきちゃった糸、切ってOKです。厄介?面倒?そこがかわいいんじゃないですか!笑

使って・洗濯して・切って…を何度か繰り返しているうちに、あれあれ?糸が出てこなくなります。

オレンジページnet

写真のようにフリンジみたいにフサフサ~となって糸が出てくるのが止まります。

こうなったらもうほつれてくることはないです。すごいですよね、始めは無限にほつれ続けるのでないか?と思うのに。

このくらいになると、手ぬぐいの質感も柔らかくなって肌触りも良い✨

オレンジページnet

今回【濱文様】で購入したアジの開き柄の手ぬぐい、テーブルに置くティッシュカバー用として探していました。シンプルだけど、クスっと笑えるようなかわいい柄のものはないかな~と。

手ぬぐいは約90㎝ほどの長さがあり、吸水力もある上、薄手で乾きも早い。首に巻いたりして使っても便利です。長さを活かして、ペットボトルやビンなどを巻いたり、お弁当を包んだりランチマットとして使ったり…家の中では家具や食器などにかけて使ったり、ふきんや手拭きとして使ってももちろん良いです。

私はたまにしか使わない家電にかけたり、絵手ぬぐいは玄関に季節ごと替えて飾ったり。あと冷えたペットボトルの結露がイヤで、巻いて使うことが多いかな。

本当に使う人次第で、いろんな活用方法があってとっても好きです。

オレンジページnet

長いから折ることでサイズ調整できて、包むもののサイズが変わっても対応できる万能な布だと思います。

*

「手ぬぐい」って言葉はないものの、奈良時代とか昔から似たような形状のものが使われていたようです。時代と共に使い方やデザインが変わって、今も存在し続ける素晴らしいアイテムだと思います。また伝統的な染めの技法など古くから伝わる様々な技が、末永く継承されていってほしいと思っています。

お気に入り・おすすめの手ぬぐい、使い方がある方、ぜひ教えてください!

またね~♪mako

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