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幼稚園の参観日で4歳息子「お母さんは来ないで」と拒否されショック…「どう接していけばいいのか」悩むママへ届いた回答

  • 2026.10.26
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

子どもの成長を感じられる大切な行事である参観日や運動会。

我が子の晴れ姿を楽しみにする反面、緊張で固まってしまう我が子の姿にがっかりしてしまったり、強く接してしまったりした過去を振り返り、後悔とモヤモヤを抱えてしまうママは少なくありません。

今回は、「年中の息子から『お母さんは緊張するから来ないで』と言われて大ショック。私の顔色ばかり伺う我が子とどう接すれば良いのか」という切実な悩みと、それに対する先輩ママたちからのリアルな意見をご紹介します。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『息子が参観日に私を見に来てほしくないと言い、ショックを受けています』を一部抜粋して掲載しています。】

「お母さんは緊張するから来ないで」我が子の一言にショック…

参観日にお母さんに見にきて欲しくないそうです
悩んでます

4歳年中の息子です
いままで、参観日が何回かあったけど、全部恥ずかしがって顔を下に向けたり返事ができなかったり

その度にがっかりしてしまってました
運動会でも緊張すると言って帰りたいと言い出したりして先生のところへ朝行くのも涙目に(結局全部の種目参加できましたが)なってるのを「本当に帰るの?じゃあ帰ろうか!」「いや、行く!」というやりとりをしました
私が怒ってるのわかるから行かなきゃいけなくてそう言うんだと思います

来週参観日があります
運動会以来の幼稚園行事です

「お父さん(夫は育休で今月まで休み、参観日は初めての参加)と妹は来ていいよ、だけどお母さんは緊張するから来なくていい」と言われました

めちゃくちゃショックでした
ほんとに?と聞くと答えにくそうに、うん、と
何度かそのやりとりすると「来てもいいよ」と小さい声で言われました「教室の窓から見るだけなら、ちょっとだけ」と

自分が蒔いた種なのに、その言葉にショック受けてしまいました
普段はお母さん大好きと言ってくれたり、抱っこしたり遊んだり普通に過ごしてますが、私の顔色をよく伺うなと思うことが多いです
夫に対してはそんな態度になってないのに…

これから、息子とどう接していけばいいのか悩んでいます
ちなみに私は義両親のこと、あんまり良くは思ってないのでこういう感情になっているのだと思います

これから、息子とどう接していけばいいのか悩んでいます
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出典:https://qa.mamari.jp/

これまでの行事でモジモジしてしまった息子に対し、がっかりした気持ちを出してしまっていた投稿者さん。

来週の参観日を前に、息子から「お母さんが来ると緊張するから来ないで」と言われて深いショックを受けるとともに、「自分が今まで責めてしまったせいだ」「私の顔色ばかり伺わせている」と自分を責め、今後の接し方に深く頭を悩ませています。

「がっかりするのを止めてあげて」「参加するだけでもストレス」温かいアドバイス

この投稿に対し、「ママの期待に応えたいからこそプレッシャーを感じている」「そのままの存在を認めてあげて」と相談者さんに寄り添う温かいアドバイスが集まりました。

そのタイプの子にとって参観日や運動会って参加するだけでもストレスなので、
どんな結果になっても、出るだけで十分褒めてあげるよ、ってスタンスになってあげた方が良いと思います
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出典:https://qa.mamari.jp/
出来なかったことを追求したり責めたりするのを辞めて、
がっかりした雰囲気を醸し出さないようにしたら直ぐ気にならなくなると思います
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出典:https://qa.mamari.jp/
おかあさん行きたいなあ。
でも本当に嫌なら一緒に行って窓からみてもいい?
ママは薄ーい目で見てていい??とかですかね
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出典:https://qa.mamari.jp/
子どもって本当にママの感情に敏感ですよね。でも、過去の接し方を反省できている投稿者さんは素敵です!
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出典:https://qa.mamari.jp/question/25210474

「お母さんには来ないでほしい」という言葉の裏には、けっして母親が嫌いなわけではなく、「また怒らせたりがっかりさせたりしたくない」という子どもなりの健気な葛藤が隠されているという指摘が多く寄せられました。

真面目に正面から追及するのではなく、ユーモアを交えて柔らかくプレッシャーを逃がしてあげる提案や、「教室にいるだけで花丸」という逃げ道を作ってあげる大切さが伝えられました。

また、失敗を自覚して後悔できている時点で親としての愛情は十分であり、これからの関わり方次第で関係はいくらでも修復できるという力強いエールが届いています。

緊張しやすい我が子と「笑顔で付き合う」ための工夫

行事のたびに固まってしまうタイプの子どもには、「上手にできること」を目指すのではなく、「その場にいるだけで満点」という肯定感を育むアプローチが大切です。

子どももママもプレッシャーから解放され、親子で笑顔で行事を乗り切るためには、以下のような関わり方を意識してみると良いかもしれません。

  • 「何もしなくていい、そこにいるだけで100点」とハードルを下げる: 参観日の前に「返事や発表ができなくても、教室に座っているだけでママはとっても嬉しいよ」と事前にハードルを最大限まで下げて伝える。
  • 重く捉えずユーモア交じりに受け止める: 「来ないで」と言われた時に深刻にならず、「じゃあママ、忍者の格好で行こうかな?」など冗談を交えて場を和ませ、子どもをリラックスさせる。
  • 行事の後は「結果」ではなく「頑張った姿勢」を全力で褒める: 固まってしまったり泣いてしまったりしても、責めずに「緊張したのに最後まで頑張って偉かったね!」と共感して抱きしめてあげる。

子どもの繊細な気持ちに気づき、自分の関わり方を振り返ることができたのは大きな第一歩です。

完璧な姿を求めず、「そのままのあなたで大好き」というメッセージを伝え続けながら、焦らず少しずつ絆を深めていきたいですね。


【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『息子が参観日に私を見に来てほしくないと言い、ショックを受けています』を一部抜粋して掲載しています。】

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