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麒麟・川島「何やっても」変わらなかった【若手時代のギャラ】とは?M-1決勝進出&松本人志に大絶賛されても…

  • 2026.10.16
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2022年撮影:「LINE NEWS AWARDS 2022」の表彰式に出席した川島明 (C)SANKEI

ブレイク直後は、仕事も収入も一気に変わるイメージがありますよね。お笑いコンビ・麒麟の川島明さんは、テレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』で、2001年の第1回『M-1グランプリ』決勝進出後の意外なギャラ事情を告白。仕事が一気に増えた一方で、当時のギャラは思い描いていたものとは違ったようです。MCのウエストランド・井口浩之さん、とろサーモン・久保田かずのぶさんも思わず驚いた、その金額とは?クイズ形式でご紹介します!

川島明さんが明かした若手時代のギャラとは?

1999年に田村裕さんと麒麟を結成した川島明さん。2001年、第1回『M-1グランプリ』で決勝に進出し、無名の若手ながら5位に入りました。さらに審査員だった松本人志さんから高く評価され、一晩でレギュラー番組が6本決まるほど注目を集めたといいます。

しかし、仕事が急増した一方で、ギャラは期待したようには増えなかったそうです。一体、川島明さんが「もう何やっても」と振り返った若手時代のギャラとはいくらなのでしょうか?

ヒント…

  1. 毎月ほぼ変わらない金額
  2. 「サブスク」と例えた固定感

ブレイクの裏にあった「固定制」みたいな現実

答えは……9万円です!

2026年9月28日、テレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』にゲスト出演した川島明さんが明かしたエピソードです。川島明さんは、2001年の第1回『M-1グランプリ』決勝進出後について、「もう全部グアーって。全部のテレビ」と仕事が一気に増えたと回想しました。

一方で「とにかく実力不足やね。半年を待たずに3本ぐらい終わって」とも告白。井口浩之さんが「このときは、ぶっちゃけギャラって上がってるんですか?」と質問すると、川島明さんは「もう何やっても9万(円)やったね」と明かしました。久保田かずのぶさんが「何やっても?」と驚くと、「吉本初のサブスクなんかな」と笑いに変えていました。

ブレイク直後のリアル

第1回『M-1グランプリ』で注目を浴び、松本人志さんの高評価も追い風となった麒麟。無名だった川島明さんにとって、まさに「人生が変わった」出来事だったことが伝わります。

ただ、レギュラーが一気に増えても、すぐに安定した成功へつながるわけではなかったようです。仕事が増え、減り、また悔しさを味わう若手時代のリアルについて、川島明さんらしいユーモアで語った今回のエピソード。華やかなブレイクの裏側にも、芸人としての苦労と試行錯誤があったのだと感じさせられますね。

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