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「手取り3万円」から世界へ登りつめた武尊、引退試合で手にした【夢のボーナス金額】とは?「すごいなぁ」

  • 2026.10.16
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2015年撮影:K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN ~-55㎏ 初代王座決定トーナメント~ 決勝戦 大雅VS武尊(世川武尊) 優勝した武尊 (C)SANKEI

格闘家のファイトマネーは、華やかな勝利シーンの裏側にあるだけに、なかなか想像しにくいものですよね。K-1元3階級王者の武尊さんが、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』で収入事情を語り、サバンナ・高橋茂雄さんも思わず驚く展開に。デビュー当時との落差も印象的だった、引退試合で手にしたボーナスとは?クイズ形式でご紹介します!

武尊さんが明かした引退試合のボーナスとは?

武尊さんは番組で、K-1時代のギャラ事情や、プロとして歩み始めた頃の厳しい現実を赤裸々に語りました。デビュー当時は試合の準備費用もかさみ、リングに上がるたびに赤字に近い状態だったそうです。

その後、勝ち上がって知名度を高め、世界の舞台に立つまでになった武尊さん。一体、武尊さんが明かした引退試合のボーナスとはどれほどの金額なのでしょうか?

ヒント…

  1. 格闘技の試合で得た高額報酬
  2. ドル建てで語られた金額

手取り3万円から世界の舞台へ

答えは……1500万円くらいです!

2026年10月3日、TOKYO MX『サバンナ高橋の、サウナの神さま』に出演した武尊さんが、格闘家の収入事情について明かしました。番組では、高橋茂雄さんが「キックボクシングとか、K-1のギャラとかってあんまりよく分からないですもんね」と質問。

これに武尊さんは「本当、ピンキリですね」と答え、デビュー時のファイトマネーについて「手取り3万円とかでしたね」と告白しました。さらに「試合やるごとにマイナスくらいです。準備にも、いろいろお金がかかるんで」と、当時の厳しさを説明。デビューした時期についても「魔裟斗さんが引退されて、K-1がなくなって、一番下火のころだった」と振り返りました。その後、勝利を重ねて知名度を上げ、K-1を離れたあとは格闘技団体ONE Championshipで戦ったそうです。ONEでの引退試合については、ファイトマネーとは別の報酬として「いい試合をするとボーナスが。10万ドル……1500万くらい」と明かし、高橋茂雄さんを「すごいなぁ」とうならせました。

武尊さんの歩みと収入事情

武尊さんの発言からは、トップ選手であっても最初から華やかな報酬を得ていたわけではないことが伝わってきます。デビュー当時は手取り3万円ほどで、準備費用を考えると厳しい状況だったという話は、格闘技の世界のリアルを感じさせます。

一方で、勝ち上がって実績と知名度を積み重ねた先には、世界規模の舞台で大きな報酬を得るまでの道がありました。武尊さんの言葉には、夢のある数字だけでなく、そこに至るまでの厳しい時期を乗り越えてきた歩みもにじんでいましたね。

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