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興収76億超え『爆ヒット映画』金ローで【本編ノーカット放送】決定!「とんっでもなく面白い」成し遂げた“史上初の快挙”

  • 2026.10.7
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第36回東京国際映画祭 レッドカーペット 神木隆之介 (C)SANKEI

放送や公開から時を経ても、新シリーズの公開や再放送などをきっかけに、過去の名作が再び注目を集めることもあります。今回は“再び注目される人気作品”をテーマに、5作品をセレクトしました。

第1弾では、国内のみならず海外でも高い人気を集め、アカデミー賞で最多8冠を獲得するなど、数々の記録を打ち立てた映画をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

再び注目される人気作品『ゴジラ-1.0』

  • 作品名(配給):映画『ゴジラ-1.0』(東宝)
  • 公開日:2023年11月3日

あらすじ

1945年。特攻隊員の敷島(神木隆之介)は、零戦の故障を理由に大戸島の基地へ着陸します。しかし、そこに突如としてゴジラが出現。敷島は基地の隊員たちとともに応戦するものの、多くの命が失われてしまいます。

戦争を生き延びた敷島は東京へ復員。そこで、身寄りのない赤ん坊を引き取り育てる女性・典子(浜辺美波)と出会います。その後、仕事を見つけた敷島は、典子や彼女が明子と名付けた赤ん坊とともに新たな生活を始めることに。しかし、そんな彼らの前に再びゴジラが現れ、東京を破壊するという未曽有の事態に巻き込まれていきます。

焦土と化した日本に、突如として現れたゴジラ。戦後の日本に残された名もなき人々は、絶望的な状況の中で、どう立ち向かうのでしょうか。

『ゴジラ-1.0』興行収入76.5億円!日本アカデミー賞最多12冠に輝いたヒット作

『ゴジラ-1.0』は2023年、ゴジラ生誕70周年記念作品として公開された映画です。

物語の舞台は、第二次世界大戦の敗戦によってすべてを失った日本。戦争によって焦土と化し、何もかもを失って文字通り「無(ゼロ)」になった日本に、追い打ちをかけるようにゴジラが出現します。圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へとたたき落とすゴジラと、戦後の日本で生きる人々との戦いが描かれました。

国内では興行収入76.5億円を超える大ヒットを記録。『第47回日本アカデミー賞』では、最優秀作品賞をはじめ、最多8部門で最優秀賞を受賞しました。

さらに、国内でのヒットにとどまらず、2023年12月1日には北米でも公開。公開後わずか数日で累計興行収入1,436万ドルを突破し、歴代邦画実写作品の全米興行収入記録を更新しました。

本作の大きな魅力の一つが、山崎貴監督が手掛けたVFXによるリアルなゴジラの描写です。SNSでも「凄くリアルでど迫力!」「映像が素晴らしい」「すごすぎて怖かった」など、迫力ある映像を絶賛する声が寄せられていました。

その映像表現は海外でも高く評価され、アメリカ・ハリウッドで開催された『第96回アカデミー賞』では、視覚効果賞を受賞。

日本映画が同賞を受賞するのは史上初という快挙を成し遂げ、『ゴジラ-1.0』は国内外で大きな話題を呼びました。

『ゴジラ-0.0』公開を控え、金曜ロードショーで本編ノーカット放送

世界で大きな話題を呼び、数々の賞に輝いた『ゴジラ-1.0』。

公開から約3年が経った2026年11月3日には、待望の新作『ゴジラ-0.0』が公開されます。監督・脚本・VFXは前作に続いて山崎貴監督が担当。ゴジラとの死闘から2年後を舞台に、新たな物語が描かれています。

新作の公開を前に、2026年10月30日には『金曜ロードショー』で『ゴジラ-1.0』の放送が決定。40分拡大の本編ノーカット放送となり、名作を余すことなく楽しめる機会となっています。SNSでも「早く見たすぎる」「やったね!」「観るぞ!」「すげぇー!」と、視聴を楽しみにする声が寄せられていました。

さらに、BS日テレでは11月1日に1954年公開のシリーズ第1作『ゴジラ』を、11月8日には『ゴジラ-1.0』のモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』を放送予定。

新作の公開をきっかけに、初代『ゴジラ』から『ゴジラ-1.0』まで、シリーズ作品を改めて楽しめる機会が続きます。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

浜辺美波の確かな演技力

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第36回東京国際映画祭 レッドカーペット 浜辺美波 (C)SANKEI

『ゴジラ-1.0』といえば、主演の神木隆之介さんをはじめ、山田裕貴さん、吉岡秀隆さん、安藤サクラさんら、豪華キャストが集結しているのも見どころの一つです。

なかでも、ヒロイン・大石典子役を演じた浜辺美波さんの圧巻の演技力は、観る者の心に深い余韻を残しました。戦後の混乱の中で、神木さん演じる敷島と出会い、次第に支え合う存在へと発展していきます。

ゴジラの脅威に立ち向かう敷島を支える、重要な役どころを演じた浜辺さん。SNSでは「リアルで引き込まれた」「可愛かった」「強くて優しい姿に涙…」といった称賛の声が寄せられていました。

興行収入76.5億円の大ヒットを記録し、「とんっでもなく面白い」「最高傑作」など絶賛する声が寄せられた『ゴジラ-1.0』。新作『ゴジラ-0.0』の公開を前に、まだ本作を観ていない人は、敷島たちがゴジラに立ち向かう迫力の物語を、ぜひ一度体感してみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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