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婚約者のSNSに“給与明細”を勝手に投稿された36歳男性…慌てて問い詰めると?→女性が放った“軽い一言”に思わず絶句…

  • 2026.10.3
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出典:photoAC※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【緊急相談】36歳婚活男性「婚約者が私の給与明細を撮ってSNSに載せていました」→今すぐその女から逃げてください」という動画を紹介します。

動画では、婚約者に自分の給与明細を無断でSNSに投稿されてしまった36歳男性の実例を軸に、パートナーのプライバシーを尊重できない相手と結婚する危険性について解説しています。

婚約者のSNSに自分の給与明細が…悪びれない態度に男性絶句

ある日、仕事から疲れて帰宅した36歳の男性は友人からのメールに気が付きます。

「これ、お前の給与明細じゃない?」

送られてきた画面を開くと、なぜか婚約者のSNSに自分の給与明細の写真が堂々と投稿されていました。会社名や支給額の一部まではっきりと写っている状態に、男性は目の前が真っ白になります。

慌てて本人を問い詰めた男性に対し、返ってきたのは驚くほど軽い彼女の言葉。

「名前は隠してるじゃん。フォロワーも少ないし、自慢したかっただけだよ。」

反省どころか「なんでそんなに怒ってるの?」との言葉に、男性は怒っている自分の方が心が狭い人間であるかのように感じさせられたと語ります。 

「削除すれば終わり」ではない…パートナーとの境界線

来島さんは、「これは単なるSNSリテラシーの低さではなく、相手の人生や尊厳を自分の持ち物のように扱っていることが本質的な問題だ」と指摘。

“何が悪かったのか”を理解していない人は、たとえ投稿を消したとしても、形を変えて必ず同じ過ちを繰り返します。

【“すり合わせ”と“晒すこと”の違い】
二人の将来のために収入額を共有することと、不特定多数に公開することは全く別の話です

「もうすぐ家族になるんだからこれくらいいいでしょ」と、相手の領域を侵害する行為への免罪符だと勘違いしていると来島さんは指摘しています。

夫婦であっても相手には個人のプライバシーがあります。家族になることと境界線が消えることは同義ではありません。 

放置すればエスカレート!結婚後に侵食されていくプライバシー

婚約中に給与明細を晒すような無自覚な振る舞いは、結婚生活が始まればさらにエスカレートしていく危険性を孕んでいます。
<悪気がない>からこそブレーキがかからず、家庭内のあらゆるプライベートが外部へ筒抜けになってしまうことも…。

【起こりうる悲劇】
夫婦喧嘩の愚痴、貯金額、義実家とのトラブル、子どもの顔写真や通園先まで勝手に発信される

【危険な反応】
「もう消したからいいじゃん」「細かすぎない?」と逆ギレする相手は、パートナーの心の痛みに向き合えていない

夫の信用や仕事を守るための正当な主張に対し、耳を傾けられない相手との共同生活は、精神的な摩耗しか生みません。 

違和感を放置せず、お互いの尊厳を守り合えるパートナー選びを

「式場も決まり親にも紹介したから」と無理に我慢して進めてしまえば、取り返しのつかない後悔を抱えることになります。

相手から「嫌だ」と伝えられた時にいったん立ち止まり、その痛みに寄り添って反省できる人かどうかーー。

条件(スペック)や表面的な容姿に目を奪われるのではなく、お互いのプライバシーや尊厳を大切に考えることができる。 そんな対等な思いやりと確かな境界線を持った関係であれば、生涯にわたって平穏で温かい家庭を築くことが可能となるはずです。


動画:【緊急相談】36歳婚活男性「婚約者が私の給与明細を撮ってSNSに載せていました」→今すぐその女から逃げてください
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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